前からやってみたかった ビカクシダ コウモリランの板付をしました
うちに現在ある ビカクシダは
東京花壇のビカクシダ ネザーランド 500円くらい 半年ほどたつ(左)
Rustさん購入の ベイチー 2000円位 購入し立て↑右
コーナン在庫処分 ネザーランド 300円
があり、
今回は 東京花壇さんの物とRustさんの物をしようすることに
テキストはコチラの本 かなり詳しく書かれていて
お店でビカクシダを購入するときにも参考になります
ポットを外すとこんな感じでした
左
ミズゴケにがっつり絡まっているのですが、中に根は入っていません
右
根は思ったほど長くはありませんでした
まずは ネザーランドから
板では無く、先日立川の蚤の市の WOODPROさんのワークショップで作った
フレームを使うことにしました
蚤の市
ワークショップでの木ネジが短かいものと、頑丈なコーススレッドのような物なので
カインズの細いビス(右)を使うことにしました。これだと枠を破壊することも無い。
上の左右にヒモを縛る予定なので
こう言う形に作り直しました。長い方が上です。
そして裏に亀甲ネット
タッカーで取り付けます
ほどよく崩したミズゴケに
新しいニュージーランド産のミズゴケを巻きます。※テキストお勧めのNZ
テグスが難しいので、ゴムで縛った後にテグスで丸くしました。
ゴムは最後にカット。
段差をつけてひっくり返してテグスを亀甲ネットに取り付けます。
逆さまにしても落ちないくらいがっちりつけないといけない
テグスをとめるのが大変で
先日カインズで頂いたマルチな接着剤をつけました
タッカー代わりにもなるくらい強力にくっつくので
タッカーが打てない様な木材にも使用できると思います。
完成
後で左右にヒモをつけてぶら下がる様にします。
ただ、ミズゴケが壁に当たるのが嫌なので
裏にアクリル板かベニヤ板を軽くつけるかも知れません。
当面は外に置く予定で秋頃に家に入れようと思います。
次にベイチー

コチラは、編んだプラントハンガーと
世界らん展で購入したコルクの板を使いたく
結果こんな感じになります↓

Rustさんのベイチーは、
茶色い部分の貯水葉が大きくできているのはこの一株だけで、
あえてそれを選びました。
コルクの板 端から使ってだいぶ減っています
ポットから出したところは
こんな感じです。
本当は、プラントハンガーにポットごと置くことも考えたのですが
葉が広がっているので、そのまま使用することは今回はやめました
土を軽く落とすと
↑こんな感じ。成長点が小さくて探しにくいのですが 2つあります。
イメージ
ミズゴケを巻くのがものすごく大変でした・・・
貯水葉が真っ黒ですが、乾くと茶色に 戻ります
重さでバタッと倒れる
けっこう難しいです。
ユザワヤ購入のクラフトヤーンで編んだプラントハンガーをつける
重いのでバランスが難しいです。
板付の方が楽かも。
この子はバランスがイマイチなので、とりあえず室内に飾っています。

強風と雨なので、カンガルーポケットも室内に避難しています。(手前)
ちなみにテグスは巻かれていたのですが

糸巻きについている方が使いやすいと思う。
苦手な人はなるべく太めを選んだ方が良いと思う。
最近は外での作業は雨水を使っています。
以外ときれいな水なので便利です。

はじめての板付 感想
大変なのは
テグスを結ぶことと、
重さでバランスが崩れること。
後はそんなに難しくは無いと思う。
1ヶ月後元気であれば成功だと思います。
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