スーパーバリューには普通に置いてあった有孔ボード。

コーナンは加工済み1種類
カインズは柄あり&穴幅が異なる物しか無く、
ずっと作業が進まず半年がたちました。

私が欲しいものは「塗装前の穴だけ空いた」有孔ボード。
サイズはコンパネサイズくらいあれば理想だけど、重いのでつなげてもという物です。
カインズで、ベニヤコーナーを見ていて ふと、自分で作れるのでは?
と思い、
早速ベニヤを購入。910×450×4ミリ
1枚600円位を3枚購入。
厚さに悩みましたが、結果的に4ミリで問題は無かったです。以外と頑丈。
ところで、有孔ボードですが、
店によって企画が異なったりします。
穴と穴の幅が異なる物や、穴の大きさが違う。
厚みも色々あり、カインズは板厚があり、太い丸棒を刺すような有孔ボードもあります。
店のオリジナル商品の穴に合わせてしまうと、
お店やアマゾンなどで売っている、安売りの便利パーツが使用できません。
なので、穴のピッチは気をつけた方が良いかと思います。
ちなみに、私の希望は25mm 穴ピッチです。
↓スーパーバリューで過去に購入した25円の有孔ボード端材。コレを利用して作ります。

以前使用した端材があれば、それをガイドとして利用して、
無ければ30×30位の有孔ボードを入手します。
他に、必要な物は、竹用ドリル5ミリ
かなりきれいな穴があきます。
5ミリの丸棒
5センチくらいが2本あればOK。
インパクトドライバなど穴を空けることができる電動工具。
4ミリなので一瞬で穴はあきます。
穴を空けるときに、下に敷く合板などの板↓ できるだけ厚い方が良いと思う

作り方
ガイドになる板を、ベニヤの上に乗せてずれないように2カ所に穴を空けます。

左下と右上など、対角が理想
そして、5ミリの丸棒を刺す。

1回目のガイド分↓が終わったところ

安いインパクトは、左回しにしないと上がらない(抜けない)上、
あっという間に充電切れで、
コンセント付のマキタを利用したのですが、
マキタは一瞬で4ミリを空けるので
刺して、即あげて・刺して、即開けて と、
1列に30秒もかからない速さで開けられます。
注意点としては
必ずガイドの穴に刺してからドリルを回し穴あけ。
上からまっすぐ刺して、斜めにならない様にする。
これだけを守ればOK。
ガイドが足りなくなったら、
ガイドを外し、
端の穴の上の2カ所に丸棒を刺して
どこに移動するにせよ、
すでに空いてある穴の2カ所に丸棒を刺せば
間隔がずれずに穴を空けることができます。


マキタのコード付のドライバドリルは、ホールソーだけの為に購入したのですが、

コーナンは加工済み1種類
カインズは柄あり&穴幅が異なる物しか無く、
ずっと作業が進まず半年がたちました。

私が欲しいものは「塗装前の穴だけ空いた」有孔ボード。
サイズはコンパネサイズくらいあれば理想だけど、重いのでつなげてもという物です。
カインズで、ベニヤコーナーを見ていて ふと、自分で作れるのでは?
と思い、
早速ベニヤを購入。910×450×4ミリ
1枚600円位を3枚購入。
厚さに悩みましたが、結果的に4ミリで問題は無かったです。以外と頑丈。
ところで、有孔ボードですが、
店によって企画が異なったりします。
穴と穴の幅が異なる物や、穴の大きさが違う。
厚みも色々あり、カインズは板厚があり、太い丸棒を刺すような有孔ボードもあります。
店のオリジナル商品の穴に合わせてしまうと、
お店やアマゾンなどで売っている、安売りの便利パーツが使用できません。
なので、穴のピッチは気をつけた方が良いかと思います。
ちなみに、私の希望は25mm 穴ピッチです。
↓スーパーバリューで過去に購入した25円の有孔ボード端材。コレを利用して作ります。

以前使用した端材があれば、それをガイドとして利用して、
無ければ30×30位の有孔ボードを入手します。
他に、必要な物は、竹用ドリル5ミリ
かなりきれいな穴があきます。
5ミリの丸棒
5センチくらいが2本あればOK。
インパクトドライバなど穴を空けることができる電動工具。
4ミリなので一瞬で穴はあきます。
穴を空けるときに、下に敷く合板などの板↓ できるだけ厚い方が良いと思う

作り方
ガイドになる板を、ベニヤの上に乗せてずれないように2カ所に穴を空けます。

左下と右上など、対角が理想
そして、5ミリの丸棒を刺す。
これでずれずに一気に穴を空けることができます。

1回目のガイド分↓が終わったところ

安いインパクトは、左回しにしないと上がらない(抜けない)上、
あっという間に充電切れで、
コンセント付のマキタを利用したのですが、
マキタは一瞬で4ミリを空けるので
刺して、即あげて・刺して、即開けて と、
1列に30秒もかからない速さで開けられます。
注意点としては
必ずガイドの穴に刺してからドリルを回し穴あけ。
上からまっすぐ刺して、斜めにならない様にする。
これだけを守ればOK。
ガイドが足りなくなったら、
ガイドを外し、
端の穴の上の2カ所に丸棒を刺して
新しい部分に穴を空けます。
どこに移動するにせよ、
すでに空いてある穴の2カ所に丸棒を刺せば
間隔がずれずに穴を空けることができます。
1枚目ができると やりたくなるのが もっと簡単に量産
2枚を重ねて穴を空けることにしました。
マスキングテープで2枚を重ねてとめて、
1枚目の穴を参考に穴を2カ所空けて、
後は、1枚目と同じように穴を空けます。
8ミリ分ですが、
やっぱり マキタは速い。。。
あっという間に3枚ができました。
時間が余ったので、
先日作った作業台をウレタンニスで塗りました。
コーナンオリジナルのOSB合板はボコボコが多くイマイチ頼りない。
天板には向かないかも知れません。

そして、翌日塗装をして
最終的にこんな感じになるのですが、↓
この記事は後日。

自作 有孔ボード
有孔ボードはとても高いので、シナベニアで作れるとなるとかなり節約できます。
裏の画像は無いのですが、しっかりと板を上から押さえて明ければ裏にバリはほとんどでません。
表は全くバリはありません。さすが竹用ドリル。
塗装は、穴があるので、どちらかというと先に塗装をしてから穴を空けた方が良いかも知れません。
以前試したのですが、穴の中を塗るのは大変なので
塗らない方が良いかも知れません。
マキタのコード付のドライバドリルは、ホールソーだけの為に購入したのですが、
けっこう活躍しています。
重いので腕が疲れる。
家中を使用する充電式と、同じ場所でハードに使用する電動ドライバーは
別けて使用した方が、充電池に負担がかからないかもです
※充電池は高いので、普段はコードありで良いかと。
↓一度買っておくと後々使えます。
UYTON
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