先日あかだまちゃんの講習を受けたので、早速苔テラリウムを作りました。
1週間くらいたった全体。
食虫植物のうさぎ苔

ピンギキュラがお気に入り
作り方手順
コチラの作り方は私のオリジナルなので、ちゃんとした書籍も参考にしてくださいね。
ジェックス
2020-02-26
テレビの下に設置するため。
そして、苔は近隣だと、ごく微量でも1000円近くするので、
メルカリで購入。 植物の個人売買はあんまりしたくないのですが、仕方が無い。
で、こんなにもっさり届きました。

オオミズゴケ、トラノオゴケ、シッポゴケ、
ホソバオキナゴケ、ムチゴケ、コムチゴケ、
イタチゴケ、キブリナゴケ、タマゴケ、
スギゴケ、カサゴケ、ハイゴケ、トウゲシバ
4種という種などの郵便で送っていただいたのですが、
金曜日に届くと思っていたのに、なぜか朝早く金曜日の配達があり(新年度だから?)
月曜日に届きました。
が、ちょうどいいタイミングで猛暑日明けだったので
湿度たっぷりで届く。
しかし、家に着いた途端、水分が蒸発する感じがあって
夜、作業をすることに。 夜の作業はなんだか暗い。
家で育てている食虫植物と
ピンギキュラ と モウセンゴケ
ちなみにピンギキュラの親はこちら
今回は、苔があまると思ったので、色々な瓶でも作りました
結論から言うと、今の東京では、
苔テラリウムはフタが必須だと思う。
蓋があればかなり湿度が保てるけれど、
無いとあっという間にカラッカラになります。
私は色が好きなので、色がついた石を一番下に敷きます。
この石は、中の水が乾くとすぐに分かる。
その上に、半分ベラボン、半分食虫植物の土を入れる
↓ベラボンは色々あるのですが、多肉と苔テラリウムにはこれが気に入っている
↓土はいつもコレを使っている。今まで失敗した感じがないので、コレでよいと思う
時々スプレーでしめらせてこんな感じ。
スプレーはペットボトルアタッチメントだったりする
ベラボンは風で吹き飛ばず、水を浸透させ
その上にバランスが悪い物を置いてもきちんと立ってくれる。
その上にコルクの板をばらして乗せる
ワークショップを受けたときは、コルクの木にミズゴケを巻き付けましたが、
今回は巻き付けず、
キリで穴を空けて、足が長いものを刺しました。
↓数日後のカサゴケも元気なのでとりあえず大丈夫かと。
ボコボコしているところに はめ込んだ所

ピンギキュラも乗せてみた。
実はピンギキュラは土の上に乗っかっているだけ というほど根が無い
土を少し残して
2個のウチの1つは、コルクの上、
もう一つはベラボンの上に置いてみました。
ウサギ苔は縦にまっすぐハサミでカット。
↑の様な状態で食虫植物の土にはめました。
うさぎ苔は管理繊細で、ちょっとしたことですぐに枯れるので
枯れてしまったら仕方が無いと思う事に。
※普通に育てるときは必ず腰水に入れる
モウセンゴケは、長くなるタイプと短いままのサイズのものがあって、
コンパクトな物を植えました。こちらも食虫植物の土の上です。
で、こんな感じになりました。
上から見たところ。

残りのうさぎ苔
食虫植物の土をたして、元の腰水に

残りの苔も食虫植物と一緒にして腰水へ。
家の中で分散させて、様々な環境で育てると、
生き残る子がいて、全滅を防げます。
どんどん大きくなる食虫植物たち。 もう少し温かくなったら外に出そうと思います。

一応、全面どこを向けても大丈夫にしました。
毎日フタを開けて のぞくのが日課です。
けっこう癒やされます。
環境が良いようで、元気だし、色もきれいになったような気がする。
ただ、カサゴケの1つは少し茶色くなっている感じはある。
置いている位置ですが
絶対に直射日光は部屋の奥でも当たるとダメです。一気に茶色になる。
厚手のレースカーテンか、
障子がお勧めです。日が入る部分だけ窓に貼るのもよいと思う。
温度は、どこに置いても暑いので、あまり気にはしていません。
水分は、石とベラボンがカラカラなら多めに。
そうで無いならミストを1回位プッシュすればよいと思う。
↑湿度がありそうで想像以上にパサパサになっていることがあるので、
深い瓶と、上があいているケースは水を気をつけた方がいいかな。
何にせよ、毎日眺めるのが大事かな と思います。
苔のお店 楽天市場
盆栽妙 楽天市場店モス・ファーム
テラリウムインテリアtakara
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