10年以上プリズムホールの世界らん展は見に行っているのですが、今回世界らん展が煮え切らない状態だったので立川のらん展に行くことにしました。
洋らんテラリウム JOGA洋らん展001



立川のらん展、JOGA洋らん展なのですが、
4日間開催で、初日のパフィオペディラムのセミナーのみの参加予定でしたが、
テラリウムが未知の存在だったため、1万円以上するけれどやってみたい

ということで、
本当は息子のイベントで仕事を休みにしていたけれど
こっちの方が面白そうだったので、急遽申し込み参加することに。
洋らんテラリウム JOGA洋らん展2001
↑ちなみに息子はジビエの餃子を5000個パック詰めしていたそうな。

で、参加すると、カインズのワークショップのような雰囲気で楽しそうだ。

先生は あかだまちゃん先生。面白くて、色々教えてくれる。

材料は コルクの木
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この様なポットに入っている木は、その辺の川や山の木かと思えば、
コルクが使われているらしい。
コルクはらんたちが着生するらしい。
最近らん展でもよく見かけるけれどコルクとは知らなかった。
で、このコルクの輪切り?カットは↑手に入れるのがとても大変らしい。
色々並べてあって、レイアウトにあわせて好きな物を選ぶ。
作成途中で太すぎると、交換した人もいてなかなか間隔がつかみにくい。
このコルクの木はGEXのカビを抑えるスプレーをする。

次にらんを選ぶ。めちゃ小さい。好きなだけどうぞという好きなだけの基準が良く分からない。
IMG_6424


置いてあったのは、テラリウム向きのらんで。
メディオカルカー デコラータム
ディネマ ポリブルボン
バルボフィラム ラシオキラム
アングレカム ディスティカム
だったので、
自分で作るときには、このらんを選べばよいと思う。

共通はシダ植物 生水苔  これらはコルクに巻き付ける物
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苔? は土に植える物
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手順は
水はけを良くするためじゃりを積めて、奥の方は坂になっていると良い。
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その上に無機質の土を乗せる(虫がわかない土)
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そしてコルクを乗せるのですが、けっこう頭がでる。
砂利などを移動させて、定位置を決める。

コルクにくっつく らんなどを先に透明糸で巻き付ける。穴っぽいところに入れた方がいい。
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けっこう見えなくて大変。一度木に1周させて結び(片側は20センチくらい残す)
ミズゴケをぐるぐる巻いた後に、はじめの20センチと結べば苦戦しないようだ。

シダのヨウシノブ?のもふもふ部分が大事らしい
洋らんテラリウム JOGA洋らん展3001

その辺を考えて巻き付ければ良い
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↑これだけでも十分な感じだが、ここから苔をさしていく
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この先の画像が無いのですが、↑で苔が物足りず
最終的にかなり苔でうまった。↓帰宅したところ
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家で、とりあえず、置き場を開けてあって、食虫植物の隣である。
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ここは西側で、後ろにはレースカーテン。自作の棚で、直射日光を考慮してあるけれど
全く読めない環境。
しかし、隣の食虫植物は環境が良すぎるようで、かなりの種類が冬を越した。
これだけ色々入っていると1万円以上で売れそうな価値はある。
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ということで、湿度も温かさも寒さも良い部屋なのでLEDなしでこの場所でよいかと思う。

湿度も
DSC_2617


一瞬であがる
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湿度計が大きいので
小型の物を購入してフタの裏に貼る
DSC_3104


フタ に悩んだのですが、
中途半端に開けると 数日の八王子の猛暑日で一気に干上がる感じなので、
フタはぴっしりと閉めることにしました。

10日後くらいの姿 昼は暑いとガラスが濡れる感じです
DSC_3106
花も咲きました

その数日後 苔もきれいです。状態はかなり良しと思う。
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先生のマーク シールです
DSC_3134


しかし、結露?でびっしょりの日も有りで、きれいに拭けないかと考えたのが筆。
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先が白いタイプの 筆は良く吸い取って、植物に当たってもずれない。

そういえば、
立川のグリーンスプリングスのRustさんで購入した レインボーファン が
とてもきれいなので
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テラリウムに足してみた
DSC_3136
↑左の方の葉
切って、根元にさしただけなのですが、相性が良い感じがするので、そのうちしっかり入れてみようと思う。

ちなみに、暑い日は、時々ケースの向きを変えています。
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どの向きでもOKに作ったつもりですが、
植物って日に向かって伸びていくので、たまには変えてみた方が良いかと。&換気中
この猛暑の後、今度は真冬日が戻ってきてなんだか大変です。

ちなみに、テラリウムが分かってきたので、

梅干し容器で(高級梅干しだったのでフタもしっかりしている)
ミニテラリウムを作ってみた
DSC_3114
先ほどのレインボーファンですが、温度なのか湿度なのか 色が変わります。

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中に入っている物は
底に、色のついた石
その上にベラボン
その上にコルクのシート(世界らん展で買った物)をちぎり取って置いて、
世界らん展で太陽園芸さんから購入のディネマ ポリブルボン←福袋に入っていた
と、
レインボーファンを入れました。

棚に置いたり、机の上においたりと、地味に癒やされます。
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ところで、届いた翌日に 一瞬だけ日光浴をさせています。
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透明のビニールシートの下なので、若干の遮光アリの場所。

たぶん、これは1ヶ月に1回は、風通しでやると思う。なんとなく。

しかし、この日は暑かった・・・
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そうかと思えば2日後には雪降るし
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書籍とか、読んでも冬はこうして、が最近は当てはまらなくなっています。
頑張って育てよう。

テラリウムワークショップ 感想
実は、テラリウムの存在を全く知らずだったので、今回はかなり勉強になりました。
面白がって、容器さえあれば何か詰め込んでしまうほどに。

一度経験をすれば、応用もできるし、話もできるし、今回参加してとても良かったです。
先生もたのしく、周りのスタッフさんも親切でうれしかった!
また機会があれば参加したいなと思います。

ちなみに、立川だと、苔を売っているのは

立川高島屋(立川高島屋S.C)の1階のTUIN greeneryさん。
完成品も飾ってあり苔の水なども売っています。
肝心な苔が最近品切れで手に入りにくいかもです。
すてきなグリーンショップなのに場所が悪く、
決して安くは無いのに
ちいさな子供や植物を触ったことが無い様な大人が
いじくっているので、なんだかな。。 という感じです。

苔は無いのですが、2階のエスカレーター横のガーオンさんにも面白い植物が置いてあります。
コチラは子供がいじらないのできれいなままでしかも安いです。

高島屋からグリーンスプリングスに行き(たましんに向かう)
2階のrustさんは、クリエーターさんの苔関連を扱っています。
それなりのお値段なのと、クリエーターさんが置いているらしく入荷がrustさんと異なるそうです。
乾燥ミズゴケはありますが、生のミズゴケは無いです。
コルクの皮?がかなり沢山あります。
シダ植物が年中なにかしら合って、外向けの苗も豊富で、価格は安め(物による)
長期間咲くものが多く、質と手入れがかなりできているので、
若干割高でも、ホームセンターの花より断然良いです。

私は仕事先が立川なので、↑の様なお店で入手できるのですが

済んでいる八王子の方は苔はどこに売っているのか分かりません。
というか、その辺に生えている苔を はがした方が早いくらい。

多分松木の八王子 グリーンギャラリーガーデンズにあると思うのですが、
同じ市内でも、我が家から松木に行くのであれば京王百貨店の新宿店に行った方が早い というほど
八王子は入り組んでいるので(私の運転ではあそこまで行けない)
もし、苔ショップを見つけたら追記しますね。

って、八王子 立川限定のネタですが・・・








はじめての苔テラリウム [ 園田純寛 ]
はじめての苔テラリウム [ 園田純寛 ]


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