3号が完成しました。
3号の前半は、リサの鼻と目をつくる
鼻はかぎ針編みで、何年ぶりかでしたが問題なくできました。
この毛糸、注意点があって、黒の糸(細)なので、
顔などと太さが違うので保管に注意。
鼻ができたら本体をベースにつける
ここでも注意点があって、できあがりの正方形のサイズを意識しておかないと行けない。
↑私はミニアイロン台の上に目安線を書きましたが、できあがりは15センチ×15センチ。
土台がこのサイズに合った状態で顔を取り付けないと行けない
↑この件は、テキストには書かれていません。
編み手によって15センチ四方になるとは限らない。
初心者できっちり作りたい人は、この部分で挫折する。
最終的(つなぐとき)にサイズが合わなければ1目程度編んで合わせることもできるので
あんまり気にしないでいいと思う。
ただ、土台を広げたときに突っ張らないように取り付ける。
裏はこんな感じ

そして鼻と目をつける
目は本来はテープ付のフエルトですが、
経験上、シールは いつの間にかはがれてどこかにくっつくので、
シールなしのフエルトを木工用ボンドでとりつけるか、←これならはがれにくい
私の様に、毛糸で目を作ってもよいと思う。
その2は、2枚目にあたるガスパールのモチーフを作る。
が。。。 この編み図矢印の方向が間違っていた。確認すると1号も間違っていた。
1号は普通のメリヤス編みなので、列さえ間違えれば問題が無い。
3号は模様があるので、メリヤス編みに時々裏目が入る。
何列か編めば、
慣れて繰り返し編むので間違えることは無いが、
私は何も考えずに、矢印の向きを見ながら編んでいたので、6段7段を裏編みにしていた。
9段目あたりで違うことに気づき、どうにか4段目くらいの場所までほどけた↓
で、どうにか軌道に乗って編んだ。
↑でもはじめの4段くらいは何かがおかしい。ま、いっか・・・。
↓完成。一定間隔でドットのようになる。

そして外回りを編む。
けっこう寄れているが、直しても同じ結果だと思うので、これでOKということで。
↑外周もテキストを見てもイマイチどこを通すのか分からなかったりする。
2枚とも完成

感想
アシェットは、ミスがたくさんあるので
そういう物だと思った方がいい。
過去にもけっこう大きなミスがある。
なので、楽しく作って、完璧は求めない方がいいと思う。
ミスをさけるには1ヶ月遅らせて作るのも良いが、
10号くらいまでは訂正がでるけれど、それ以降訂正はでないし、
問い合わせは帰ってこないし、
Xをみても誰もやってないし、誰にも相談はできないです。
※3年くらい前までの話。今は変わっているかもしれません。
今回は、 バインダーがついています。
バインダーは3穴で特殊で、日本ではなかなか手に入りません。

毛糸付

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