インクトーバー記事2週目のその2です。
↑ホワイト、キラキラを入れる前のイラスト
10月11日 SNACK おやつ
おやつとSNACKをどちらを取るか悩んでしまった。スナックだとポテトやおつまみという感じ?
届いたばかりのブラックホールとインクテンスパステルを使用したかったので、おやつと言うよりスイーツを取った。
用紙は
人物のベースは耐水性の水彩色鉛筆のインクテンスを使用
周りはインクテンスパステルパン固形を使用
Derwent
かなり薄めな色合いなので、これだけで塗ると物足りなくなる。
中身はインクテンスのペンシルと同じ耐水性。
最近発売した究極の黒。暗黒ブラックより黒という
細かい部分が多く、水が多かったようで、
再度塗り直す。
と!
あえてパステル色・あえてブラックホール。
印刷物や撮影では味わうことのできないギャップ差が、イラストを直に見るとかなり面白いです。
学校などの絵の提出物に使用したらかなりのインパクトがあるとおもう。
黒なのでメタル系の文具や白筆ペンがとてもきれいです。
コロナが無ければリモートなんてなじまなかったと思うし、
リモートで仕事なんてさぼっているだけと思われていたと思う。
我が家では子供のピアノのレッスンをスカイプで行い、ずれずに連弾できていたから
こんなことができるならば今でも活躍させればいいと思うけれど、
子供の通った公立中学校は今でもリモート有りなので風邪の日などオンラインで受けることが可能でそういうことを持続するのが大事なのにと思う。
同じ市内でも半数以上はリモートをやめてしまった。(面倒なのは分かるが・・・)
そんなリモートですが、はじめは暖かい地区と寒い地区でのリモートも良いかなと思っていましたが、
そういえば新宿駅の東と西をつなぐ通路におおきなモニターがあったなぁと。
新宿ウォール456と呼ぶのですが、普段はAmazonの流れているCMだったりするのですが、
ハイキュー!!とかマンガやアニメで通路がごった返している時もある。
映像を流しているだけですが、あそこでリモートができたら面白いなぁなんて思った。
アイドルのライブ画像とか。
用紙はお試し購入の
グレーグリーンを使用。
インクテンスで塗って、若干顔彩耽美の墨カラーとオパールカラーズが入っています。
さらに
ラメ入りキラリッチを使用
このペンは普通の蛍光色に、ラメが入っていて
絵の具のイラストにも使用ができます。
所詮文具 といった感じもあるので、10年以上持つかは分かりませんが
お試しに1本持っていてもよいと思う。
ノートへのマーカーも目立ちます。
その他文具おさらい
色つきもありますが、無い方が使い勝手が良いと思う。
ボコボコな用紙でも詰まることがない。0.5がお勧めです。
太めにしたいときは
筆にしたい場合は
呉竹白筆ペンは安い物もありますが、ドボッとこぼれるので、超極細の方が良いかも。
セット売りは
ちなみに、どれも修正ペン代わりにはならないです。上から塗ると混ざる。
キラキラというよりギラギラが好きで、目立たせたい部分が多いイラストをかくならこのペンは重宝します。
メタルが濃く入っているため↑のような文字の上から重ね塗りもできる。
ちなみに詰まりにくいペンで今まで1本しか詰まったことが無いので優秀な方。
同じぺんてるの最近出たMATTEHOPはすぐ詰まって使用不可になるのでイマイチ。
他に、優秀なメタルペンは
思いのほか濃くでて詰まりにくい。そして細い。
ラメ入り蛍光ペンも面白い。
以上が、私が絵の具などで塗った上から重ねて描く文具です。
画材に目が行きますが、文具分野もかなり役に立つのであわせるのもありかと思う。
100円で買える物も多いので。
塗る順番だけは注意してください。
文具はほぼ水性なので、耐水性の上に塗れば問題が無いけれど
先に塗ってしまうと混ざります。
以上二週目のその2でした。
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