毎年10月に行われている、1日1枚の絵を描く「インクトーバー」に参加することにしました。
日本の場合、呉竹さんがスポンサーで、
呉竹×Inktober2024 皆勤賞チャレンジというキャンペーンも行っています。
私が抽選で10名の当選者に入ることは無いので、
キャンペーンは参加できればするけれど、
実は良いタイミングで「画材を大量に購入していた」ため
それらをお試しするいい機会だったので、頑張ってみることにしました。
インクトーバーが無かったら、それらの画材は1年以上埋漏れたような気がする。
ちなみに、
1日1枚、お題に沿って絵を描いて、SNSにアップします。
今年のお題は、日本語だとこのようなタイトルです(呉竹さんサイトより引用)
しかし、この時点で和訳の解釈が人によって違うので、
海外のタイトルも参考にします
例えばおやつとSNACKSではだいぶ印象が違いますよね。
とまぁ、私は英語は苦手なので、
はじめに全てのタイトルを英語のサイトで英語のタイトルを和訳しました。
ただ、このタイトルけっこう今の日本の時代・風潮に合わない物が多く
例えば
「NOMADIC」は
英訳すると
遊牧する、遊牧(民)の◆より良い住環境や豊かな土地を求めて旅をする、部族や人々の集団についていう形容詞。 この語にもネガティブなニュアンスはない。
となる。日本にこのような部族はいないので、検索して遊牧民などを調べると思う。
でも、調べればネット上の画像をパクったことになるし、(それもありだけど)
かといって、
日本人で定住せず友達の家を間借りするような人間を描いたら
それはそれで本物の遊牧民に対し差別のような問題になってしまう。
そこで遊牧民を検索すると
ノマド、ジプシーと遊牧民の範囲が広がってしまい、
現代ではジプシーという呼び方は差別用語に当たる。
ロマとよぶ説もアリで、つまり、遊牧民というタイトルは深読みしてしまうと
そう簡単に描いて良いのかな?という意味合いになってしまう。
先日、島耕作で沖縄の話を書いて炎上していたが、
事実かもしれないが、よそ様の土地のことをそう簡単に描いてはいけないのだ。
仮に事実だったとしても、辺野古の活動には土地の人たちの考え方があるわけで
部外者は立ち入らない方が良いことは地方にはたくさんある。
(結果的にはそれがブラックなんだけど。だからといってそれを根本から崩せるわけもなし)
地元ネタで言えば萩生田光一さんがそうで、
裏金だの、統一教会だのいわれても、萩生田さんの八王子への活動はハンパなく、
(選挙直後も地元のセンター祭りに連続で訪問とか)
萩生田さんを応援したい気持ちは八王子の人間じゃ無いとわからない というわけだ。
で、話はかなりそれましたが、
民族や、考え方のテーマはそれなりに困る というのが私の意見。※いくつかある
↑クリエータになりたいとか有名になりたいのであれば、その辺は絶対に理解して
絵を描いたり発言をした方が今後の炎上対策にはなるとおもう。
しかし、インクトーバーは絶対にそれを描かなくてはいけないルールでは無いので
違っても全く問題は無い。
画材もインクを使用しないといけないわけでなく、
呉竹商品を使用しないといけないワケでは無い。
なので、案外気楽に参加できる。
でも、時間が無いので、私は描きだめして、Xの予約投稿で毎日投稿をしました。
ちなみに、タグはつけておいた方が良いです。
Inktober公式ハッシュタグ:
#inktober #inktober2024
呉竹×Inktoberのハッシュタグ:
#kuretake_inktober #kuretake_inktober2024
#inktober #inktober2024
呉竹×Inktoberのハッシュタグ:
#kuretake_inktober #kuretake_inktober2024
しかし、これを全部つけると文字数がすぐにオーバーするので、
絞った方が良いかも知れません。
つづく
呉竹さんからお勧めのセット
↑白筆ペンは沢山つ買うので、今回追加で購入しました。
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