ターナーの三原色で推しの子のぬりえを塗りました。
三原色コミック推しの子01

今回は沢山画像+説明を載せました。良かったらゆっくり見てくださいね。
※たいていの画像はクリックで大きくなります。

今回は、B5の用紙を2枚でいろぬりなので、1枚ずつコピーして裏でマスキングでとめています。
DSC_8443

完成版 キャノンでスキャン・アイビスペイントでつなげた物
推しの子ぬりえコミックス1巻三原色カラー01
↑アイビスペイントでつなげた部分は下の星のすぐ右で、若干の色誤差があり。
肩付近のラインは用紙のつなぎ目です。
色誤差は上のレイヤーをブラシの消しゴムで薄く消せばごまかせると思います。
私は2枚のレイヤーを先に1枚にしてしまい面倒だったので直していません。

左側 キャノン
推しの子ぬりえコミックス1巻三原色カラー03

右側
推しの子ぬりえコミックス1巻三原色カラー02

ブラザーでB4スキャン※色が飛んでいます。
推しの子ぬりえコミックス1巻三原色カラー04
ぬりえは

絵の具は耐水性の物(水彩用もあるのでご注意)

用紙はオリオンさんのアルデバラン
1枚50円くらいの物です。

【塗りの感想】
最近思うのですが、ターナーの三原色カラーは
「肌色がものすごくきれい!!!」
推しの子ぬりえコミックス1巻三原色カラー肌色01
↑左のあいさんは日焼け調にして、大きいあいさんは肌色をファンデーション風にして
DSC_8448
右の病気の子はかわいめにして、お医者さんはちょっとマニアック風な色にしてみた。
(キャラの名前を全く覚えられない私なのは気にしないでください)
DSC_8450
肌色は一番に塗るのですが、ひたすら溶かして、徐々に重ねて行き、
原色マゼンダをかなり薄くしたものを頬紅・チーク風に重ね塗りをしています。
デジタルだとたぶんブラシですが、この場合は重ね塗りです。
DSC_8465
↑3色を少しいじった程度の色 この後はどんどん混ぜ合わせる

この絵の具は透かすととてもきれいなので、
肩などの衣装は透け目に塗っています
DSC_8449

たぶんダウンコートなので、腕を透かしてみた。これでふわっとした感じの服になるかな。
DSC_8480
これだけクソ暑いと、ダウンなんて描けませんし・・・・

透かした衣装の上に服を塗ります
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失敗が面倒なので、私は人物を一番に塗ってその後に背景に写ります。
人物は手前から塗ることが多いと思う。
この絵の具はもう一つ塗りやすさがあって、モニタ↑の肌や髪の毛の色を塗るときは
手前のアイちゃんの髪の毛と重ねて塗っています。
不透明に近い絵の具だとそれができないのですが、
この絵の具は重ねると逆にいい感じになります。

お空は、青!と決めていたので
(単純に最近雹が降ったり大雨で気分が落ちていただけの理由)
DSC_8461
先日知人が遊びに行ったという茨城のロッキン風に。 ってこんな感じ?
青は、これ以上強い色が出ないのでほぼ原色シアンをそのままです。

ここまで塗れたらほぼ安心という感じなので、右のコマを塗りました。
DSC_8462
肌の色をピンク目に。室内という感じにしました。

人物アップ
DSC_8463

実はわかりにくいのですが、このあたりであいさんの髪の毛を黒にしています。
DSC_8452

↑黒と言っても、3色を混ぜ尽くし、濃い茶色に近い黒で、髪を濃くしています。
本当は髪の毛をもう少し真っ黒にしたかったのですが・・
DSC_8464
ちなみに、黒はこのように作って、黒い絵の具は使いません。
青系黒、黄色系黒、赤系黒と、本当にきれいな黒っぽい黒になります。

黒を作った後は、必ずパレットを洗って新しい絵の具でスタートします。
洗うことをサボると絵が汚くなる。なので、黒は絵の具がなくなった頃に作ります。

そして、今回3原色にはじめて白を使用しました。
DSC_8466
混ぜるのでは無く、白い部分を作るためです。
↑雲を空と照明に、目の中も塗りました。
この色を使った後もパレットを洗わないと他の色が不透明な色になっています。
DSC_8475
高校の時から使用しているリキテックス。黄色いフタはソフトタイプ。
リキテックスのホワイトは色々あるので、パッケージの説明は要チェック。

ここで、塗りミスがないかチェック。実は塗るときは見本をあまり見ないようにしています。
DSC_8467
できるだけ色を自由に塗りたいためです。
そして、最後に薄くなった部分を描き直してホワイトを入れます。
DSC_8470

細い部分は立川ピンホワイト0.5
DSC_8476
アクリル絵の具の上から書くことができて、線も引けるのでかなり重宝しています。

呉竹のZIG メモリーシステム ウインク オブ ステラ ブラッシュⅡという、
めっちゃグリッターという感じのペンです。無色なのでキラキラ放題!
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DAI151-999S これは絶対に持っておいて損は無いと思うペンです!
↑名前が長すぎるよね・・・

そして白筆ペン。
DSC_8477

↑で使用の白筆ペンは詰め替え用もあって、コスパは最高なのだが、
時々ドボッと漏れる。
一方商品画像右のちょっと高い白筆ペンは濃くて細くてきれいなのだが固まってでなくなる。
どっちもどっちなので結局コスパを取って安い物を使っています。
※猛暑の関係が問題なのかもしれないので、なるべく缶にいれて横置きにしています。

リキテックスで筆で書けなかった細い部分を書きました。
DSC_8481
↑立川ピンペンの出が良くて手袋がキラキラすぎてしまった・・・

そして最後に、水性のキラキラペンを使います。
デュアルメタリック。ペンタイプ。
DSC_8472
↑リボンの上から、元の線の上を重ねて塗っています
↓こちらは枠とふきだしの線を重ねています。
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注意すべきは
文具系のペンやホワイトを使うときは水性なので、
必ず最後に使用する。

文具系のペンは、アクリル絵の具の上から書くと詰まる可能性があるので、
描いたあとはノートなどの用紙にぐるぐる書いて出を良くして、
先を拭いて入れます。調子が悪そうならはじめから使わない方が良いかなと。

絵の具についてですが、用紙にちょっとお金をかけた方が本当にきれいに塗れます。
吸い取りが悪い紙は何で塗ってもイマイチなので、
自分好みの用紙を見つけるとよいと思います。

今回の用紙はアルデバラン。凹凸があまりないタイプ。500円位。10枚

アクリルデネブ 凹凸がちょっとある。600円位。10枚
オリオン 「水彩紙エコノミーパック」 シリーズ アクリルデネブ 300g B5サイズ 10枚入り 257mm×182mm
オリオン 「水彩紙エコノミーパック」 シリーズ アクリルデネブ 300g B5サイズ 10枚入り 257mm×182mm

↑この2つはお気に入りですが、それなりにコストがかかる。
気合い入れて書くときはOK。

少しでもやすくであれば、
シリウスが50枚入りで安い。厚みとサイズがたくさんあります。

推しの子のぬりえはとても面白いです。
かわいい物は塗るのが楽しいかも。
スパイファミリーのぬりえも好きです。
↑第一弾こっちの方がかっこいい絵が多いと思う。
SPY×FAMILY オペレーション〈着彩〉-ODEKEKE- [ 遠藤 達哉 ]
SPY×FAMILY オペレーション〈着彩〉-ODEKEKE- [ 遠藤 達哉 ]

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