我が家はや家族が絵を描くので家を建てるときに2階にも洗面台を設置しました。
通路の隅にあるのですが、常に筆や筆のタオルなどでごった返していたので棚を作りました。

完成して数日経った所。かなり便利です!

超簡単に作れるので、壁に穴開けてOKな家でしたら似たような物を作って
使いやすく生活を送った方が良いと思う。ちなみに他の部屋もこの手の棚を作っています。

しかし、コロナの年からウッドショックなどで木材の価格が上がり、
私はスーパーバリューの10円~の端材生活を送っている。
本来ならば1×4等でつぎはぎ無しで作りたいが、価格に悩んでいたらのびのびになってしまった。
で、今回は20円の板を30枚 100円の板を3枚。
丸棒60円くらい~3本程度なので、トータル1500円位の板代でペンキが1200円ほどといった感じの価格です。
もし1×4で作ったら15枚×280円で4200円位。家まで持ち帰りの苦労とカットを考えたら端材最高!
しかし、端材はカクカクしていていかにも端材なので、
それをリッチな板にするために「角丸にする」
ホビーかんなという最高アイテム。これはカインズのワークショップにも常に持参してヤスリ代わりに使用しているが、一瞬で角がきれいに角丸になるアイテム。

コツは触って肌に触れる程度しか刃をださない事。出し過ぎるとエグれてしまい進まない。

唯一の欠点は完成品をかんなする時に(内側の)端の2㎝ほどは角丸にできないこと。
改善するといいなぁと思う。
↓こんな感じの角丸。ちなみに、木目に逆らう部分は削れない。
棚も、壁に貼った板も全て角丸にしています。

作り方
素人は叩いた位では裏の木材の位置がわからないので
下地探しで壁をブスブス刺して、木材があるところを探す。
確実に木材があるのはドア枠などの周辺。
あとは90センチごとにありそうだが意外と見つからず、
ただ、テレビのような思い物を乗せるわけでは無く、
複数の板で重みを分散させるので、下地が無くとも、
下にする板がしっかり壁につけば大丈夫なのでは?と思う。←この辺は曖昧で申し訳ない。

↓で、下地を考慮したらこんな感じに下の板を張ることになった。
石膏ボードの奥の木材まで届くサイズの木ネジをしっかりつける。
木が無い石膏ボード部分も木ネジをつける。

で、板を取り付けていく。
素人なので水平器頼み。ちなみに、20円の端材であるので、木材がゆがんでいたり、曲がっている可能性も大。

何を置くかイメージしながら棚の位置を決める。

棚は裏側から木ネジをつけるだけの簡単な棚で、あとから外して他の場所につけることもメンテナンスも可能。

↓端が体に当たるのでドア横は少し内側にずらしています。

棚と板貼りが完成したところ

次は塗装です。いつもはカインズの超撥水ですが今回は予算の関係で、
手持ちにある和信ペイントソリッドカラーのホワイトを使用。
このペンキはすぐに乾くし垂れないので、普通のペンキより割高でも最近はこればかり使っています。

↓アサヒペンの水性WOODジェルステインも好き。使い方は和信と同じで屋外可能。
ウェットティッシュで塗るらしいのですが、そうすると薄くなるので、
今回は普通に刷毛で塗りました。↓塗り終えた所。ホワイトなのでイマイチわからない・・・

今回全て端材にしようと思ったのですが、
元々壁につけてあったIKEAのタオル掛けはそのまま使用することにしました。
IKEAの取り付け方法は日本にはない取り付け方や部品が多くて

こんな部品で取り付けます。

最後に取り付ける道具も無くしたら一生取り付けも外すのもできないような部品も多い。

ここからが楽しい後付けパーツです。

棚も板も自由に外せる仕組みなので、外して加工します。

★その1★内蔵フック

ちょっとフックが欲しいときに引き出して使います。
カインズ購入の丸棒の5と12を使用。
ビットは竹用ドリルを使います。
丸棒の5は5センチでカット。
丸棒の12は「5のビット」で5ミリほど掘って、1センチでカット。5個分作る。
ボンドを入れても良いけれど固いのでゴムのハンマーなどではまります。

本体側は「6ミリビット」で掘れるまで掘ります。↓自作の穴用定規。5.5㎝ほど掘れています。

はめるだけ。5ミリビットで開けてしまうと抜き差しが固すぎるので注意。

使用するときに引っ張って使う。↓

重量級は無理だけど、ちょいフックは以外と便利だったりする。
筆やブラシを乾かしたり、棚とあわせて大きめなトレーのちょい置きもできる。

★その2★落下防止の丸棒をつける。

「気持ち程度」ですが、転がる物などや瓶の固定に。
ヒノキ角材に

6ミリ穴をあけてカット

ボンドで貼って↓固まったら丸棒の5ミリを通す。

外れる方が棚の使い勝手が良いので横に引っ張ればいつでも外せます。
高さが欲しい丸棒をつけるときは、角材をもう少し高くして、下から木ネジをつければOK。
↓別の棚ですが、本気で落としたくないときは
★その3★丸棒フックその2

5ミリ穴をあけて、5ミリの丸棒を差す。ゴムハンマー必須。
板の厚みが1.5位なので、深く差すほど強度が出ます。
斜めに取り付ける事もできるのですが、今回は垂直です。

ちなみに不要になった穴は、丸棒で塞げばOK。

ほとんどの工具は穴があり引っかけられるので、この手の穴は大活躍で、
木ネジをそのままフックにしてもアリなのですが、丸棒だとナチュラル感がありよいと思う。

★その4★マグネットがつく板!!!

ちょっとビビってしまいますが、けっこう画期的です。
最近は問題が多いので、売っているかはわかりませんが、
100円屋さんで売っている「ネオジム」というマグネットを使用します。
磁石より何倍も強いので、取り扱いは本当に注意が必要。
水に弱く、割れやすい記憶があるので、使用するときは良く調べて欲しいです。
作り方は竹用ドリルの、12ミリで穴を空ける。貫通しないギリギリまで開ける。

そして同じ向きにネオジムを入れてから、隙間があるので、丸棒で埋める。
※サイズが無く、小さい丸棒を使用
↑これくらいの距離だとネオジムが飛んで隣のネオジムにくっつくので、注意。
で、マスキングテープを貼る。

↓このように金属の物がとまります。

鉛筆などをマグネットでとめたい場合は、

小さいネオジムを鉛筆につければOK。
以上です。
本当に簡単に作れます。
使い方として
この棚には、次亜塩素酸水の発生器具や掃除スプレー
コードレス 電解水器 生成器 生成 除菌 除菌水 微酸性電解水 次亜塩素酸 次亜塩素酸水 スプレー タイプ 半自動スプレー
日が全く当たらないので、植物は造花。
筆用のタオルを洗ったらその場で干せて、ペンキも壁紙の糊の刷毛も洗えるし
使用後はこの棚に置いておけば良いです。

扇風機付のライトも取り付けました。全て便利になった。

ちなみに、細い木材は
クラフト145を使用

ハンド掃除機も大活躍。

かなり強力で、風も出るのでブロアや絵を乾かすのも早くなる。
改良型 & 超強力モーター ハンディクリーナー 電動エアダスター TOUMON 多機能ミニ掃除機 乾湿両用 13000PA 小型クリーナー LED照 6in1電動
そして、スターエムの竹用ドリル 3と5と6と10はあった方が重宝します。
曲がらずきれいな穴はこれ以外のビットでは不可能だと思う。

ロータリーヤスリもあるとガサガサな時にきれいになる。
カルディで購入の缶にちょうど入る!すぐにビットが消えるのでこれで無くならない?

おまけ
今回、自作の穴専用定規が壊れたので作り直し

竹串に定規マスキングテープを貼るだけ

マジックで書いても良いと思う。穴あけを頻繁にするならば必須です。

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