呉竹の新商品の顔彩、グラニュレーティングカラーズを購入しました。
グラニュレーティングカラーズとは
グラニュレーティングカラーズ(分離色)とは
1本の絵具の中に比重や、粒状化のしやすさが異なる顔料を混ぜることで、水に溶き、紙に広げたときに複数の色が見える色の事です。
ホルベインサイトより引用
呉竹さんの顔彩のグラニュレーティングカラーズ説明では、
色が分離されることで幻想的な表現ができる顔彩です。
紙の種類によって、色の分離・にじみ方が異なります。たっぷりの水で溶き、パレットの中で分離してから描くと、より色の変化を楽しむことができます。
イラストレーション、ブラッシュライティング、カリグラフィー、書画など、あらゆるアート作品にご使用いただけます。
とのこと。
私の色塗りで言えば(衣類)↓今までは数色を頑張って使って塗っていたのですが、
そして、
私は前から呉竹さんの顔彩を重ね塗りに使っていて、↓オパールカラーズの場合
めっちゃパールになる。※ただしスキャナーでは読めないのでカメラでの撮影
この時の記事は
コチラ↑
で、他には ルミアクセントカラー顔彩も愛用していて
そもそも顔彩を知ったのは文具女子博なのですが、↓2022年の文具女子博
そもそも顔彩とは固形の絵の具という感じの物で、
絵手紙に水筆で気軽に着色できるという感じで一般的に知られていると思うのですが、
この5年ほどかなり進化していて、
メタルだったりパールだったりを黒い紙対応や、ちょこっと色づけたりと
かなり楽しくなりました。
が、私の色塗り方法は多分特殊で、私は一部では無く全面にがっつり塗ります。
今回の顔彩耽美グラニュレーテォングカラーズはかなりの人気商品で、
発売当時は呉竹オンラインショップでしか購入できず、ついでなので他にもいろいろ購入しました
開けるとこんな感じで、全く色の想像もつかずなんだかわかりません。
色見本を作っておくと便利です。
結論から言うと、水筆はあまりお勧めしません。
今回は、久しぶりに水筆を使うので全て洗ったのですが、
この後紹介する水彩色鉛筆のインクテンスが詰まりやすい。
洗うときは「次亜塩素酸水」を使っています。というか、最近電解水で筆洗いにはまっている。
泡だらけで洗うより効率が良く、雑菌がなくなるので、水筆の水が腐るのも防げる。
ただし、溶かす水には使わない方がいいので、よく乾かします。
溶かした顔彩がすぐに筆の内部に入るので、
洗うことは重要な事なのではと思う。
グラニュレーティングカラーズは、色が分離するのが特徴で、
水は多めにかなり溶かさないと色が分離しない
理想は付属のパレットでは無く、
もう少し大きめのお皿などに水で溶かして、大きな刷毛がよいと思うのですが、
なんとも言えない。でも、この方法の方が水筆にはやさしい。
まず、下絵なのですが、イラストの場合、
普通の水彩色鉛筆で塗ってしまうと、水筆で色が流れ続けるので
このような重ね塗りができないので。
で、今回のグラニュレーティングカラーズを先ほどのように溶かして、
このイラストの場合は、人物と収納棚部分を避けて顔彩を塗っています。
↓すると、背景は全て塗っているので、棚の白い部分は白として残っています。
↓説明文の部分は上から重ねて塗っています。
2色がわかるでしょうか
今回使用の775は、青ピンクなので、推しの子風、夜空、雨系に映えるかなと。
ちなみに、↓この様な感じで塗ったり、
↓この場合は、イラストの上に全面に塗ってからインクテンスの白を塗っています。
はじめにインクテンスで色を塗り、顔彩。
逆だと色が流れるので無理。
↑のように、白を後から目立たせる場合は、後から重ねてインクテンス。
この白色も水でのびて耐水性になります。
ちなみにグラファイトカラーズの顔彩はこんな感じ
最近購入した、消しゴムカスを吸うための掃除機に
冷風ドライヤーがついていて、けっこう便利だったりする

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といった感じで
顔彩を使っています。
773はこんな感じの色です。
そして、ただ一つの欠点をあげると
スキャナーに弱い。。。。↑本来の色はこんな感じなのですが↓スキャナーだとこうなってしまう
普段問題が無いキャノンのプリンターでもこのような感じなので、
もしかしたら蛍光成分が入っているのかも知れません。
蛍光色はスキャナーで読み取ってもらえないので。
といった感じの新しい顔彩です。
色塗りが増えたらまた更新をしようと思います。
呉竹(Kuretake)
色が分離されることで幻想的な表現ができる顔彩です。
紙の種類によって、色の分離・にじみ方が異なります。
たっぷりの水で溶き、パレットの中で分離してから描くと、より色の変化を楽しむことができます。
イラストレーション、ブラッシュライティング、カリグラフィー、書画など、あらゆるアート作品にご使用いただけます。
紙の種類によって、色の分離・にじみ方が異なります。
たっぷりの水で溶き、パレットの中で分離してから描くと、より色の変化を楽しむことができます。
イラストレーション、ブラッシュライティング、カリグラフィー、書画など、あらゆるアート作品にご使用いただけます。
黒い紙に強いオパール系
耐水性 色鉛筆 使い勝手は抜群なのですが、高価なナノで
固形のインクテンスも耐水性になるので良いかも。
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