今回は、長年欲しかった電動工具トリマーの定規を作りました。
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なんぞやと言いますと、トリマーのストレートビットで
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正確な位置から正確な分だけ掘ることができる定規です。40センチまで対応。
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トリマーはベアリング付きタイプは木材に沿って削るので比較的簡単。
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一方木材の間を切り取るストレートビットなどは端にガイドをつけて
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端から10センチ程度であればきれいに直線でカットできる。
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ただ、端がガタガタだったりするとこの方法はできない。

電動トリマーを上手に扱う人は、大きな木材のど真ん中の場合、
添え木などをクランプで挟みきれいな直線を削ることができる。

それ以外には皆それぞれ自作定規を作られているのですが、
私は直線だけを削ると言うよりも、
何㎝削りたいと言う考えから作りました。

使い方としては
切り出す始めの点の位置に
ガイドの位置を合わせて
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そこからガイドを沿わせて↓の場合20センチのサイズガイドまで動けば20センチ削ることができる。
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試作段階で5ミリほどずれることがわかったので微調整。
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構造的には、1×4などで枠を作るだけなのですが、
間の隙間はトリマーが動くのでトリマー本体の透明ガイド分

本体内側の
片側にはガイドが動くための段差があります。
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↑ガイドは裏が削られています
↓本体は片側が削られている。これらもトリマーで作る
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サイズのガイドは間の隙間と同じ
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なかなかわかりにくい説明ですが、結論的には枠の中をトリマーが動けば良いだけの話です。
かなり正確に40センチまでは削ることができるので、
端材があれば試してみてくださいね。
↑も端材なのでけっこうガタガタではある

それと、ビットを使用するときは始めは2ミリほどで試し、徐々に深く掘ってください。
失敗リスクが減ります。

最近はブログを書く人口がものすごく減ってしまい、
トリマーのブログなど合ったら本当に助かるのにと思う。
たまに見かけると工具を売るのが目的な場合が多く、実際にこのビットで何ができるというブログが無い。
Twitterで投稿してもイーロン氏の謎の一言で振り回されるし、
貴重な投稿でも消えるし探せないし、
なので、色々やる人は少しでもブログにしてもらえればと思う。

なんだかんだで私のブログすら、ブログを書き続け20年近く経った。
過去の記事は今役に立つこともある。
ブログにしていなかったらとっくに忘れているし
日記だったら書いたことすら忘れていると思う。

インスタでもTwitterでも無く最後に残るのはブログだと思う。
※Yahoo!ブログなどかなりのブログは終了したため、貴重な記事は引っ越しをしなかった人は自然と消えた。
ブログは保管が可能なので、引っ越しも簡単だったりする(楽天ブログを除く)

なので、DIYや何かを趣味でも専門的なことならばブログに書いて欲しいなと思う。
画像を載せて文章を載せればいいだけ。
ブログが廃れてきた今、画像などで検索すると自分のブログの画像がかなり上位になるかとおもいます。

トリマーがあれば
窓枠作ったり
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枠のレールをつくったり
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角をアレンジできたりと 本当に楽しい工具です。

↓私が愛用している本

とりあえず基本的なことが覚えられます。

愛用のビット




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