普段コピー用紙やノートでインクテンスを使用していたので、水彩紙を試してみようと思い



↑新色あり

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世界堂でキャンソン2冊を購入。
頂いたキャンソンXLディスカバリーパックで紙比べをすることにして完了
私の使用している物は水彩色鉛筆で、私が描きやすい方法での紙比べなので
全ての画材での評価ではないのでその辺はよろしくお願いします。

使用している水彩色鉛筆は
イギリスのダーウェントのインクテンスという水彩色鉛筆で乾くと耐水性になるので
こんな風に重ねて描くことができる↓迷彩
色の変化などは乾く前に塗りきらないと行けない大変さもある。
薄く塗るではなくがっつり塗る感じです。
下書きを消したり足したりとがっつり描くため
今までは手持ちのあまり用紙が多かったので溶け残りが多く
できれば溶け残りが減るとよいなと言うのが前提での自分ランキングです。
決定~
1位ミックスメディア
よかったところ
※混ざるは2色が濡れた状態で混ざる。移行は黄色を塗って乾きつつ赤を塗って。。という感じ。
発色がきれい。
ヨレヨレにならない。
30枚入りで300g/m²。
アクアレルと同等な感じですが、アクアレルは混ざると移行どちらもうまくいかなかった。
価格が高く、厚手なので、気合いを入れたときにしか使えないかも。。。
縦の筋があってこそうまく描けると思うのですが、実はあまり筋は好きではない。
2位リサイクル用紙
よかったところ
元の色が再生紙の色ですが、インクテンスの発色がきれいにでる。
↓色鉛筆だけでも柄が若干でます。
枚数が多いので1位のミックスメディアと迷いました。
より安くならばリサイクルがよいけれど、
白い紙にこだわりがあれば避けた方がよく、かといって同じデッサンシリーズのホワイトは使い勝手が異なります。
50枚入りで160g/m²。厚さも薄めで保管するにはちょうどいい。
3位サンドグレーン・ナチュラル色
強いて言えば点の柄が無い方がうれしいかも知れない。(サンド)
凹凸のおかげで色残りは少ないと思う。
2位のリサイクルと同じ厚さだけれど3位になってしまったのは
「ロットリングが引っかかる」からと枚数が少ない。
0.4を越えると問題が無いが0.1のペンは頻繁に引っかかる。
40枚 160g/m²
といった感じです。
△の評価は
ブリストル 描きにくさはあるが厚手でコスパよし
エキストラホワイト 問題は無い程度な感じだが枚数が多いので良し
サンドグレーン グレー 何も問題も無いがグレー用紙はこんなにいらないといった感じ
それ以外はなんだかんだの理由で
合わないかな と思いました。
世界堂でお試しのディスカバリーパックはまだ在庫がありそうなので、
★ミックスメディア と
★リサイクル を追加で購入しようと思います。
(2冊買うともらえます・割引中)
インクテンスの新色が来月出るので楽しみで、用紙くらいは用意しておこうと思います。
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ただ、いつ購入できるのかがわからない状態・・・
インクテンスにも水彩用紙が存在するのですが
20枚で7500円ほどする。。。
お試しにも購入することができません。色鉛筆が買えてしまう。。
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