キャンソンXLシリーズ描き比べ中ですが、あくまで「私の感想」ですのでその辺はご理解をお願いします。
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使用しているカラーは、ダーウェントのインクテンスで、
乾くと耐水性という唯一の水彩色鉛筆です。※インクテンス以外の水彩色鉛筆は耐水性では無いと思います。

XLデッサンには2種類あり、通常のものと、リサイクル用紙があります。

★XLデッサン(通常)
ペンシル、パステル、チャコール、ペン等に適した多用途なペーパーです。
表面の特殊な加工は、消しゴムの消し後が残りにくくなっています。
160g/m²・(中性紙)
控えめな紙肌です。 とのこと
↓カメラ撮影
キャンソンXL003

スキャナー
キャンソンXL描き比べデッサン01
キャンソンXL描き比べデッサン02


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通常のデッサン用紙 感想
色自体は最後まで伸びるのですが、まだらに残ります。
若干吸い取りが激しいので、仕上がりがパサパサな感じ。
悪くはないけれど、これがいい!という感じではない。
故にインクテンスの用紙としてはイマイチ

★XLデッサンリサイクル紙
リサイクル紙から生まれた本物のドローイングペーパー。
消しゴムへの耐久性があります。
蜂の巣状の肌目は様々な効果を出すことができます。
リサイクル 160g/m² とのこと

↓カメラで撮影
キャンソンXL004

この用紙は最高である!!
かなり頑丈で色がきれいに伸びる。
※数回重ね塗りでこすっても問題なし
↓スキャナー
キャンソンXL描き比べリサイクル02
キャンソンXL描き比べリサイクル01

鉛筆※いつもこれくらい書き込んでいるので消しゴムを使用
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ロットリング後
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0.1は突っかかる時もある
消したところ
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色鉛筆投入! 始めはこれくらい塗ればOK
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薄いなと言う部分を塗り足す※塗り足した後は全て水でのばしています
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上から白いロットリングで星などを描いています。

わかりにくいのでアップにすると
あっぷ001
↑この影のグリーンなどは一度塗った後、上から重ね塗りをしています。
普通の水彩色鉛筆だと全て混ざるのですが、
インクテンスだと、端から端まで一気に描けます。
※つまり、普通の水彩画とは違うと思う

↓薄塗りだとこんな感じ。顔のみリキテックスのレギュラー。
ロックマンエグゼ5イラストA014

と言ったことから、インクテンスとの相性はかなり良いと思います。

★XLアクアレル
あらゆるウェット技法に最適な学生向け水彩紙です。
中性紙で紙肌は中目です。
蛍光増白剤無添加、抗カビ処理。
表面は濡れた状態での修正がしやすい特殊加工が施されています。 とのこと

↓カメラ
キャンソンXL005

↓スキャナー
キャンソンXL描き比べアクアレル02
キャンソンXL描き比べアクアレル01

水彩専門なのでかなり描きやすいと思ったがそうでもなかった
というのも・・・

↓ロットリング
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↓色鉛筆を入れたところ と半分塗った所
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↑この時点でアクアレルの用途が全く違うのではと思う。

↑他の描き比べに対し、こんなに書き尽くしたのは、何度のばしても塗ってもしっくりこなくて、
いろいろ試してこうなった。上の再生紙の時は、サボテン1体だけなのに描きやすいと感じた。
たぶん厚塗りはNGなのかと思った。
用途がガッシュなので、うす~く塗るのが前提なのかなぁと。

と思って、うすく頑張ったけれど
ロックマンエグゼ5イラストA025
↑一度色鉛筆を使った部分は汚く、
色鉛筆を溶かして塗った部分はきれいである。

つまり・・・ インクテンス含め水彩色鉛筆自体には向いていないのかも知れない。
というか、他のメーカーも水彩用紙がこう言う状態なのであれば
水彩用紙で探さない方がいいのかなぁと思った。
お試しって本当に重要。

まとめ
デッサン デッサンリサイクル アクアレルで試しましたが、
再生紙はインクテンス用にして後悔はないと感じます。



※A3サイズもあります

※用紙の説明は世界堂さん参考
https://webshop.sekaido.co.jp/product/A001551