今回のワークショップはサニタリーボックス。

DSC_3049
サニタリー=洗面系をさしますが、日本で言うと
大抵トイレの生理ボックスをさす。

今時のジェンダーネタでいうと女性の生態系必需品ゴミ箱 がワークショップに登場するのはちょっと不思議な感じで、(私はどっちでもいいけど)
でも、最近は男性用トイレにもサニタリーボックスが増えてきているそうです。
お尻の手術経験ある私ならよくわかるが 同じ手術を男性がしたら確実にパッドは必要でして
そこいらに投げ置かれる位ならば確かに必要。
不自然じゃ無い程度において良いと思うのですが。
男性家族でも、女性はいつ来るかわからないので設置しておいても気遣いとして良いかも知れません。

ちなみに、このサニタリーボックス。私の1日の使用量じゃ5個あっても足りないのでサニタリーとしてつくる予定は無く、
兄が施設で働くことになり、布マスク以外を使わなくてはいけなくなったので

マスク専用ゴミ箱としてつくることにしました。

今回は小さいパーツばかりなのでとても楽です。
518cd9b0


内側のビニールをとめるストッパー部分をつくりながら組み立てる
DSC_3020
ネジは極細です。

フタは立体。
DSC_3022


本来、大きな持ち手をつけるのですが もったいないので
過去にワークショップで作成した端材を加工して取っ手にしました。
DSC_3026


塗装は黄色を購入
目立たせたかったので、
その場でクミモクのアンティークカラーズ マリーゴールドイエローを購入しました。

DSC_3030

ステンシルはオプションです。(本来はつかない)
ステンシルのシートは手作りです。
八王子で知らない人はほぼいないであろうキャラクター。リサイクルのクルリちゃん。


塗装後事件が起きて・・・
塗装後に底板をつけるのですが、木が膨張したのか
引き出しが閉まらない。

2ミリぐらいの高さが合わないようなので、一度底を外し2ミリ高さのベニヤを挟んで底をつける。

DSC_3037
引き出しの全面の底にも貼ると ちょうど良くなりました。
挟んだ部分の塗装は家で。
ワークショップの方はこういう直しをすぐにできるのですごいなと思う。
DSC_3048
↑左の底部分と、右の引き出しの下部分を調整

塗装後の裏
DSC_3050

上 この持ち手はフタを開けるための物なので位置は自由
DSC_3051
ですが、持ち運びしやすいように真ん中につけて↑

↓このままだと持ち手をあげるとふたが開くので、手前に掛けがねをつけました。
DSC_3052

手作り取っ手
DSC_3053

引き出し 爪切りくらいのサイズの物しか入らない
DSC_3054

中のストッパー
DSC_3055

我が家ではエコでビニールを買わないようにしているので
袋が無く新聞紙を入れました。いろいろ吸収するのでよいかも。
DSC_3056


で、この箱なのですが 
息子が感染系の薬を毎日ビニール手袋でつけるので
それを入れることになってしまい、
当面はビニール手袋専用になりそうです。結構入る。
というか 絆創膏なども入れているので バイオハザード的な箱?

コンパクトでかわいく、マルチボックスという名称だったら良かったのにな と思いました。
あと、これからの時代なので、なるべくゴミ袋を使わないようなゴミ箱作りも大事かとも思います。
ちなみに、ワークショップでは常に軍手を持参しているのでもらえるビニール手袋は使わず、
持ち帰りもビニールでくるまずそのまま車へ運んでいます。
マスキングテープもなるべく短くカットしできるだけゴミは出したくないかな。

今回のノート。
IMG_20220225_142307

取っ手






ハンドメイドブログにアクセス! 
クリックで応援をよろしくお願いします!
 
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

日本ブログ村


人気ブログランキング
 ブログ王
ランキングに
参加中!