本当にお待たせしました。ピーターラビットキルトの完成画像です。
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↓コチラが 私が作ったピーターラビットキルトです。
キャラクターのいるアップリケは初回のピーター以外は全て実物と異なっています。
パターンは10号辺りから自分のお気に入りの生地を使っています。
そのため、本誌とはかなり異なっていますが、枠部分や縁取り、仕上げはなるべく合わせたので原型はあるかな?と思います。(画像はクリックすると大きな画像になります)
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上部分のアップ
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下部分のアップ
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初回のピーターラビット
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ふちのハートのデザイン部分は 本来は生成りの糸ですが、私はカラーで縫いました。

レース。あんまり質が良くないのですが、取り付けました。
レースの取り付けだけはミシンで一気に縫っています。(他はほぼ手縫い)
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ちょっと改善させたところは、上の縁取り部分に、引っ掛けるためにひもを取り付けました。
なので、カーテンレールにすぐにつけられる仕様です。突っ張り棒も入る。
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気になる裏です。本来は2色ほどなのですが、私は使い道の無さそうなハギレや、
パターンライブラリーの冊子のみの作品をつけました。
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裏はこんなに糸が出てよいのだろうか?と思いましたが、
これくらい出さないと表の目が大きくなるので仕方が無いかな。
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↑裏なので表に合わせての縫い目です。

↓厚みは意外と薄い。制作中はあまりにも大きくてどうなるのかと思いましたが、
最終的にこうなりました。キルト芯もアシェットの物を使用しています。
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カーテンにつけるとちょうどいい感じです。
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間仕切りなどにもいいかもしれません。

でも、おばあちゃんにあげてしまおう。
我が家には女の子はいないし、この先増える事は無いので・・・
そしてキャシーさんの大型作品も完成が迫っているので・・・
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↑時計と記念撮影。
この部屋30度以上もあるめちゃ暑い部屋なのです。

ピーターラビットキルト完成の感想など。

まず、誰もが気になるのが 予算! ですね!!!
ピーターラビットキルト2~80号 79冊×1518円=119922円+創刊299円=120221円!!
12万超えです。月に3000円位で大体3年くらい。
7000円以上かけてサボる水泳(子供)にくらべりゃ全然安い物だ と思う。
総額を考えると恐ろしいけれど、材料付でスキルがつく習い事だと思えば妥当かなと思う。

ただ、実のところピーターラビットキルトでスキルはたいしてついたとは思っていません。
ピーターラビットキルトが創刊の頃、デアゴスティーニから
「キャシーといっしょにハワイアンキルト」「かわいい刺しゅう」が始まったのですが、
私はどちらもやりたくて、やっていました。
キャシーさんではパッチワーク・特にアップリケの方法がかなり身につき、
かわいい刺しゅうでは刺しゅうのスキルがつきました。
それらを活かし、ピーターの序盤はキャラクターのアップリケにかなり苦戦をしていましたが、
途中からかなり楽になりました。

そこから言えることは どのシリーズもですが アシェットのシリーズは
かなりの素人が作成している?のか作り方に不備が多く、初心者にはとても作りこなせません。
(刺し子も毛糸シリーズも)

あまりうまくも出来ないし、やめようかと思っていたピーターラビットですが、
本誌のビアトリクスポターさんなどの記事が良く、
パターンライブラリーというパッチワークのパターンが特に面白くなってきたので
結局最後まで続ける感じになり、
延長後はやめようと思っていたけれど結局続けてしまったわけです。

アシェットシリーズの立体花モチーフはネットにアップする購読者が多いので不満が多いのわかりやすいですが、アシェットの材料は 実はかなり安物です。
安いだけなら良いのですが、質が悪く、キズや色違いの筋や汚れは頻繁に入っていて、
しかし10万超えの大作を、質の悪い生地で作りたく思わず、生地についてはほぼ市販で購入しています。キャラクターの生地がけっこう粗悪です。ペラペラのナイロン調だったりと。
キルト芯の6枚中3枚はのりっぽい物がついていて粗悪でした。(本来6枚とも同じハズ)

これが人間相手の商売ならばとっくに露見して大騒ぎですが、アシェットに問い合わせても時間の無駄なだけだし、生地1枚を交換してくれるとも思えない。
コロナで作り手が多くなってきている今、そういうのを改善して欲しいと思う。
ちなみに、デアゴスティーニで粗悪だった物は今まで一度もありません。

最近パルシステムの手作りKITの店というシリーズのパッチワークの材料を購入したのですが、
材料がまさかのピーターラビットキルト と同じ柄だったりして、(株式会社小山)
そこには原産国日本と書かれているので、安い流通ルートでもあるのかなと思います。
↑実は生地が同じでショックなんですけどね・・・・全く同じ生地に出くわす確率はあまり無いと思うのですが。

と言った感じで、まとめると 不満を割り切っていたため
ピーターラビット3年間、やって良かったと思います。
序盤はどこも売り切れで手に入らなくて大変だったし(転売屋で4000円位)
途中コロナで2ヶ月ほど書店から書籍を受け取れなかったりして、
けっこう波乱だった感じもします。

最後に・・・
作り方ですが、途中からはパターンライブラリーだけは受け取ってその日中に作っていました。(面白い)
それ以外は、
全ての号がそろってから進めました。
2号にまたげば2号そろってから作る。
6号くらいまたがる物もありましたが全部そろってからです。

最後の仕上げは1冊でかなりの量です。
1冊で落としキルト とか
1冊で仕上げとか。
今まで地道に進めていても多分かなり苦戦していると思います。
これも、キャシーさんイリーズでキルト芯や落としキルトなどを経験していたから出来たわけで
はじめてだと本当に大変だと思います。
重いし暑いし・・・。

DIYでつくった パッチワーク台(埋込みミシン台)がかなり役に立ちました。広い場所が必要です。
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これから取りかかるのであれば、2つほどキルト芯を使うタペストリーなどを作ってから取りかかる方が無難だと思います。

と言うか、創刊号でもかなり学べるかも

↓一冊では終わらないけれど、クリスマスタペストリーもけっこう良い。

このあと、しばらくしてから 完成分のそれぞれの記事を書くかもです。
当分先になると思いますが・・・

ピーターラビットキルト 今からでも延長版も可能です。
作り方はネットなどで探して、小学生や中学生にも親子などでチャレンジして欲しいな。
今回の記事にもあるように、完品を求めるのであれば手は出さない方が良いと思います。

ピーターラビットキルト(81) 2021年 7/7 号 [雑誌]
アシェット・コレクションズ・ジャパン
2021-06-23




デアゴスティーニ
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