前回の76号で、生地をつなげてラインを引きました。今回は「しつけをかける」です。
PSX_20210805_012344

手順的には
内側のキルト芯をつなげ、
裏地をつくり、
3枚をしつけでとめます。

しつけだけでは無く全てがけっこう大変だと思います。

1キルト芯をつなげる
このキルト芯は、コロナで初の緊急事態宣言の頃の受け取りでした。(ずっと本屋で保管していました)

3パックずつ 2号にわたって入っています。
DSC_6705

かなり小さくパックされた物を開けたらどうなるんだろうと心配でしたが
DSC_6706

めちゃ薄い芯です。結果的にはこれで十分ですが。
DSC_6707

でもゴミがいっぱい含まれている。いつものことだけど気持ちが悪くもある。
DSC_6708

そして、6枚中の3枚のキルト芯が違う・・・・
本来同じ物が6枚そろうのですが、明らかに違います
到着当時に広げていたら文句も言えたかも知れませんが、さすがに半年以上立っていて無理。
気づいた人はどれくらいいるだろうか・・・

DSC_6709
アイロンをかけるとわかります。
3枚は接着芯がついているのか、アイロンが汚れます・・・
DSC_6713

DSC_6714
新しい物を購入することも考えましたが、常日頃から別の生地を使っているし、
せめて綿だけでもアシェット産を使おうと思った。
アレルギーがあったり、仕上がりにこだわるのであれば他の物を使った方が良いと思う。

コットン100
バイリーン コットン芯・生成KMW-1P(100x100cm) アウルスママS キルト綿(芯) vln 手芸の山久
バイリーン コットン芯・生成KMW-1P(100x100cm) アウルスママS キルト綿(芯) vln 手芸の山久

初心者だしかなり大判なので、薄手が良いと思う。接着が無い方が良いと思います。


本誌によると、段差にならないように手縫いでつなげるらしいが 正直デカいし面倒だし・・・
なので、ネットで探し出した
バイアステープを使ってつなげる方法を実践。早いし段差は出ないしきれいです。
バイアスでは無く、平テープでも片面に接着がついていればOK。
無ければ普通の接着芯をカットして使っても良いと思うのですが、固い布だとキルトで縫うのが大変なのでご注意。
DSC_6742

つきが悪いので中央などはバッテンです。段差というか隙間が多少あっても気にせず・・・
DSC_6743

これでつながりましたが、できあがりよりもかなり大きいです。
(本当はカットしてつなげるのですが、正確さに自信がなければ大きめのまましつけをする方が良いとおもう。)

2裏側の布を作る
DSC_6710
本来はこの生地を使うのですが、せっかく大きい布なので使うのがもったいなく。


しかし、我が家にはピーターラビットキルトで本来使うはずだった生地が山ほどある。
DSC_6711

広げてアイロンをかける。
DSC_6712

変な形の物はカットし、なるべく縦の大きさがそろうように

DSC_6731


ミシンでつなげていく。

DSC_6736

本編以外の冊子のパターンライブラリーで作ったものもつなげる
DSC_6740

だいたい表と同じくらいの大きさの生地が出来ました。
といっても本当に大きいので 合うかどうかと言う感じです。
たぶん本来は横180センチ 縦225センチ

私の仕上がりは165の203らしい。メモに残してある。
※実際は斜めっているとも思うので 大きめに計算した方がいいかも
DSC_9387

過去にどのようにつなげたかわかりませんが、
素人が数値通りにつなげているとは思えないので、
自分の完成サイズを決めて良いと思います。


3 次にしつけです。
しつけ方法。かなり笑ってしまいました。↓
DSC_9388
床に養生テープで貼り付けてその上からしつけ糸で縫うらしい。
こんな古典的な方法しかないの? 海外のサイトで探した方が良いかも知れません。
しつけまであるので、1時間2時間で終わる作業ではありません。

問題点 そんな広い床は無い
問題点 床に貼った状態で、裏布、芯 表布を素人がずらさずにしつけをかけることが出来るか
なんですよね・・・
で、私が取った方法は、まず自分の仕上がりを信じて・・・
片側をそろえて、3枚をしつけピンでとめていく
■その後私が作ったパッチワーク台に 半分のとことで乗せる。物干し竿でもOK。
■反対側にしつけピンをとめていく。
DSC_6748


↑大きくてかなり重宝します。50個ですがあれば100個くらいある方がきれいにとめられます。


空気なんて入っていないけれど、空気を抜くように伸ばしながらとめます。
DSC_6751

すると裏布が大きくたりなかったようで・・・
DSC_6752

あまりの生地をつなげていきます。これこそパッチワークの醍醐味?
DSC_6753
↑表と、キルト芯だけはしっかり合わせて、裏はそれ以上をカバーするようにすれば
最後にずれてもどうにかなるかなと。 ※そもそも初心者には無理な作業と説明だから

こんな感じ
DSC_6754

真ん中もしっかりとめたら
DSC_6755

真ん中から放射状にしつけをします。
DSC_6756

キルトは真ん中のピーターラビットから始める予定なので
周りは、ずれるかもなのでそんなにたくさんしつけはしませんでした。
ずれるのは確実なので。

↓その方法でもどうにか完成するのね。
PSX_20210804_231648
↑左側に 斜め~に追加生地がついています・・・わからないと言えばわからない。

以上が77号 しつけだけでも3日はかかるんじゃ無いかなぁ・・・
私はテキトウだったので1日もかかっていないと思うのですが・・・


ピーターラビットキルト(77) 2021年 5/12 号 [雑誌]
アシェット・コレクションズ・ジャパン
2021-04-28
★キルトカバーをつくろう77

しつけをかける
★ピーターラビットの世界
ギャラリー12
ポター研究の第一人者ジュディテイラー
★インテリア雑貨
リネン生地のクッション
★パターンライブラリー36
壊れたお皿↓記事

付属品としてピンクのしつけ糸としつけ糸の針がついています。
これはかなり重宝しました!!


感想
裏生地をつなぐ作業があったのでかなり時間がかかりました。
今回はスムーズにいけば問題が無いのですが、
キルト芯の接続に時間がかかったり、
しつけをマメにすると相当な時間がかかると思います。

アシェットのミス?の種類の違うキルト芯というのは 
大事な部分なのにここで大きい入れ間違えはしないで欲しかった。
半分だけ接着芯付って明らかに発注ミスかなめられているのどちらかです。
(ちなみに毎回どこか問題があるのでいちいちアシェットに突っ込まずブログに書いて憂さ晴らししています)

77号でかなり挫折しそうですが、頑張って欲しいです。





ハンドメイドブログにアクセス! 
クリックで応援をよろしくお願いします!
 
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

日本ブログ村


人気ブログランキング
 ブログ王
ランキングに
参加中!