カインズのワークショップでブラックボックスのような小物ケースを作りました。
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今回はパーツも色々
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枠 みぎがわの棚は高さは自由でした。なので少し高めに。
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今回の塗装は エボニブラックを選びました。
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パパの机が黒で(IKEA TÄRENDÖ テーレンドー テーブル 4000円位の)
その上に置こうかな と思ったので黒を選択。エボニブラックです。

このカラーはガスで焼き付けしたようなカラーになるのですが、
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1度塗りでは色がつかず、2度塗りをしました。
1度目も、染みこむのか色がつかないので、多分今までで一番塗料の量も、時間もかかりました。
杉やベニアのカット部分(断面)がなかなか色がつかない。

1度塗りだけだと あせたような感じでちょっとイマイチである。
元々何かの色がついていた場合は、1度の重ね塗りで違った印象の色になるかな?とも思います。
急ぐときや大物には、このペイントは避けた方がいい。
塗装後のツヤや木目は半端なくきれいなので、かなりおすすめである。

塗装後に、裏のベニアをつけて
(ベニアに書いた鉛筆は消えてしまうので注意)

蝶番をつけます。蝶番は不思議な物で、取り付けたあとになぜか開かない時がある。
↑謎

今回は、同じ向きになるようにしてずれないように慎重に取り付けました。
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ネジは一度では無く、仮止めをしてから一気にしめた方がよいかも。


つぎに パッチン このパーツ本当にパッチンと言うらしい。パッチン錠。
(箱用金具 9-13 パッチン)
このパーツを使うのは始めて。
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先に下に来る方をつけてから、
上に来る側を取り付けました。
細かい部分なのでネジ穴を何度も開けるわけにもいかないのでけっこう緊張。

つけたあと パチ~~~ン と言えば成功。気持ちがいいです。

取っ手 スチールハンドル。
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ネジは付属の物だとサイズが長いので別の物に交換しています。
(スチールハンドル TW-385 146mmブラック)
このハンドルは動く持ち手とは違い ガッツリ本体にくっつくのでけっこう気に入りました。

完成 開いたところ。左にペンなどを収納できます。
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とじたところ。
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反対側
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木目が目立ちます。


本来は開いて飾り棚にするらしいです。
でもかなりしっかりしているので、中に何かを入れて運んでも良いかも。
車に入れっぱなしの工具箱など。

↓明るく写っていますが テーブルも箱も黒です。
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今日のメモ
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感想
今回は塗装の乾燥に時間がかかり2時間をかなりオーバーしました。
エボニブラックは気に入ったのですが、今度使うときは小物にしようと思いました。
1度塗りと2度塗りを合わせて2色風にしてもかっこいいかも。
ちなみに、目の前にブラックボックスがありながら、今日は何を作ったの?と子供に聞かれてしまった。どうやら黒い箱は既製で購入した物だと勘違いしたらしい。それくらいリアルな黒です。

作業はパーツが色々面白かったです。
今までは蝶番などは大きい作品にしか使ったことが無かったので
小さいのは面白い。パッチンもなかなかかわいかったのでまた何かに使ってみたいな。

今回カインズで見かけたおすすめな物!トリマーです。(広告なので一部の店舗かも)
9980円で6個もビットがついている!!
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先日購入したマキタのトリマーも最高!
でも、11000円位でビットは1つしかついていなかったので、この価格でビット付はかなり買いです。
トリマーは↓こんなのや
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↓こんなのができる。
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そして、いつもワークショップへ持っていく手袋。
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Mだと大きいのでSも購入しました。
家に大量にあるワッペンをつけました。
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カインズのお姉さんも手袋をしないのですが、個人的には怖いので手袋をつけていて欲しいです。
TVでのDIYや園芸でもタレントさんは手袋しないんですよねぇ・・・
木工はバリや工具でけがするし、タコができたりもする。土は手荒れするのにね。
軍手は巻き込まれて危険とも言うけれど、主婦レベルの木工では巻き込まれるほどの事故は起こらないので手袋は必須だと思います。
ちなみに、塗装用にも1枚持参しています。(ビニール手袋をくれるけれどエコなので~)
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