塗装も終わり部屋での感想です。
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すぐに分解出来る仕組みなので、分解して部屋まで運びます。
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足は回すだけではまります。
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IKEA OLOV オーロヴ。1本1000円ですが伸び縮みします。

↓今の段階一番低くなっています。かなり高くする事もできます。
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↑椅子に座ったときの足


下の土台に脚をつけたあとに、水平器で測ったのですが問題なし。良かった。
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上段
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その上の棚
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一番上もちゃんと水平。
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完全に固定できるようにもしておいた金折。
普通にミシンをする分には固定しなくても問題が無かったのですが、
巨大なマルチカバーを掛けると重いので、固定しました。
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とりあえず、ロックミシンを置いてみる。無事入りました。
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次にミシン コチラも問題無しと言えば問題は無いのですが、
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↓コードが干渉する。使用中は問題が無いけれど、取り外しに少し注意が必要。
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全面 上から見たところ
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ミシンと台がほぼ平らなのですが、若干低いので、ミシンの下に段ボールを敷きました。
この方が揺れも若干減ってよいかも。
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棚について
反対側から見たところ
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↑2カ所大きめな置き場があって、作りかけのパッチワークなど置けます。
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ゴミ箱は 箱を
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中にいれる。
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毛糸のごみや
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布地・糸ゴミですぐにいっぱいになります。散らないので便利。
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横にはハサミなどが入るのですぐに取れて、無くさずに済む。
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大型のものをミシンで縫うときは邪魔なので中を抜いてしまうのですが、
編み物をするときは編み針をいれたりと、
頻繁に入れ替えしています。
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カット台のラインは
反対側から使う予定だったのですが、棚に手が干渉するので、
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ミシンの方角(手前)向きでカットする方が楽だったりする。
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台の上に印をマジックで書いて、
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あっという間に何枚もカット出来ました。
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このカット台は便利なので作るのであればつけた方が絶対にいい。


カット台の下は定規入れ。60センチくらいの定規も入ります
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ミシンの下も若干隙間があり
チョイ置きに便利
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良く置くのが クリップ まち針 ハサミです。



↓上の棚はこんな感じ
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クリップがついていて、大型の布をかけられる
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↑そのままミシンをかけることも可能ではある。

パッチワークの枠を購入したので
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パッチワークも床に引きずらずに出来るし、

ミシンを外して枠を利用し、手を通して縫うことも可能。
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クリップの使い方は作り方の説明書などかけることも可能。
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子供がやってきた。↓
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そして、上のコンセントですが、
普段はミシン用で、
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アイロン台も使えます。

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糸や毛糸を置いて
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手元で使える
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特に糸は使いやすい
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糸立てを置いても良いかな。

取り急ぎ困ることは無い。
強いて言えば、角の「バリ」が若干あるので、もう少し天板がなめらかになればと思う。

このミシン台が出来てから、今まで出来なかったミシンが一気に使いやすくなったので
早速スカートを作ってしまった。
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大判パッチワークも台の上だけで済むので楽。
棚から下げるとイメージもわかりやすく 邪魔にもならない。
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制作の感想
きっかけは、デアゴスティーニとアシェットの
キャシーといっしょにハワイアンキルト・ピーターラビットキルトがまもなく終了し、
私の部屋でダブルサイズに近いキルトを作るのは不可能だった事。

ミシンを使おうと思ってもミシンが高くすぐに腰を痛めてしまうからでした。

数週間ミシン台を探すも、日本のミシン台は小型ミシンを乗せるような台で(刺繍付のミシンなどはものすごく重い)
パッチワークも兼用にしたかったのでただの台ってのも・・・ と、
そんなとき調べるのは海外のサイトで、「sewing machine table」で調べる。

すると、海外は埋め込み型がかなり多く、DIYを駆使しているミシン台もたくさんありました。
しかもね・・・海外のミシンって 日本のJANOMEミシンなんですよ!!(しかも私と同じ機種!)
我が家から
20分も車を走らせれば
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ジャノメの本社があったりする。
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なぜ、海外でジャノメのミシン台が存在するのに、
目の前にジャノメがあるのに日本にはミシン台が無いわけ? と。
※ちなみに職業用はあるっぽいが限定機種のみで、かなり過去は埋込み式が普通だったっぽい。
※検索上は海外のミシン台はジャノメで出るけれど純正かはわからない。

海外から取り寄せようかとか 考えたりもしたけれど、
そんなお金もあるわけでは無く
海外の駆使したDIYを色々見てこれなら作れそう と 作ることにしました。

と言っても、作ろうと決定付けたのは「IKEAの脚」です。
台を作るに辺り、大変なのは脚で、脚をつけると部屋で作らなければいけなくなってしまう。
でも、IKEAの脚はネジのように回せば取り付けられる。
なので外で作って家の中に運べるので作ることにしました。

構想は、ミシン台(sewing machine table)と、パッチワーク台(Quilt foop)
を色々検索して÷2 にした感じです。
なので、あっという間にどのように作るか決まり、あとは資材を買うだけだったので早かったです。

作ることに関しては、今回購入した「トリマー」が何よりも良かったと思う。

トリマーを購入したのは合板の縁の処理に悩みの購入でした。
ただ縁をきれいにするだけに1万円も出したのですが、価値あり!でして、
完全にトリマーにはまっています。
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もっとマスターしたいなと。

他に、ジグソーでくり抜きなども初経験でした。

作成後数日して 近場にカインズホームがOPENしたので、ワークショップなど参加してどんどん技術を上げたいとも思います。

DIYそのものは、家を建てたときに、サイズが合う家具がないので色々作りましたが
IKEAと、CAINZのおかげでかなり輪が広がっています。

日本のミシン台は 「コンパクト」とか「収納が楽」とか、
ミシンが使い易くなる台はあまりありません。

なので、どんどんまねして作って便利になって欲しいと思います。









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