埋込み式ミシン台の構想をかなり細かく描いてみました。
↓完成画像はこんな感じになります。 今回はIKEAの説明書のように白黒で描いてみました。

ミシンはロックミシンにも入れ替えが出来ます。
ミシンの縫う位置と台の高さが同じなのが特徴。
本体の上部ですが、
カーテンレールをつけて、生地を吊せるようにします。
大判のパッチワークなどは重いので多分便利になるはず。床でホコリを拭うよりよいかと。
クリップが付いているので、作り方をぶら下げたり、

↑棚の上は10センチほどの板なので
糸や毛糸を置いてもと思う。物置ではなくて、使用中の材料を置きたい。
今回図面の見開きページ

ミシンが埋込みなので大穴が開いているのですが、
大きな作業をするには、ベニヤ板を置けば良く、ミシンを上に置いてミシン刺しゅうをする事も可能。

ミシン台の横には丸い穴と四角い穴があり、

普段はゴミ入れと、ペンなどを立てられるのですが、
外すとフラットになるので、その上に平型アイロン台を置くことが可能。

裏から見るとこんな感じになっていて

左はコード類を通せる穴になっていて、
一番右は60センチの物差しなど長い物を入れられる。
中央は作成したパーツなど置けるように、仕切りなどを細かくしていません。
その上に、溝があるのですが、この溝はどんなに下手でも直線でカットできるラインです。

生地を手前に曲がらないように置いて、溝に沿ってカットしたら
90度でカットをする事が出来ます。
ちなみに、IKEAのカット台の発想です。IKEAは自分で生地をカットする。

そして、ミシン台のミシンを外すと、大判のパッチワークが出来る のではと思う。

先日大きな枠を購入したのですが、
枠って 少したるませて縫うらしい。
で、これでもいけるのでは?と思った。
そして、上のカーテンレールのクリップに生地を挟めば軽くなるかなぁと。
いずれにせよ、ピーターラビットキルトも、キャシーといっしょにハワイアンキルトも
生地の大きさが半端なく大きく、生地も重いので、
クリップで挟んで軽く出来ると助かるのです。
続く
使用する道具
ジグソーは1台あると便利。
カーブも可能。不要になった家具もカットできます。
充電式で無くてOK。安すぎるジグソーは市販の刃が合わないので避けた方が無難。
マキタ ジグソー M421(1台)
電動ドライバー
こちらも家に1台はあった方がいい便利品。
コンセントにさす安い物はすぐに熱くなって危ないので、充電が出来るモデルがおすすめ。
ちなみに、木ネジの開け閉め・木材などへの穴開けも可能です。
≪リョービ/FK≫充電式ドライバドリル 電動ドライバー 電動ドリル RYOBI bd-7200
基本的にこの2つがあれば 主婦でもDIYが楽に出来るレベルです。
今回は神的な、電動工具を購入しました。
マキタのトリマー カットした部分がきれいな仕上げに変身します。
今回のカット台の溝もトリマーでカットしました。
マキタ 電気コード式トリマ M373(1台)