多分パッチワークをする人であれば、作っているであろうパッチワークの炭治郎色の市松模様。
無地の黒とグリーンだけで作れるので安上がりで面白い。
今回はマットのような飾りです。
作る物はこんな感じなのですが、無地のグリーン部分をクリスマス柄にしています。
はじめに生地を5センチでカットします。
長さは50センチくらい。黒5本 緑5本
それを1センチの縫い代で黒緑の繰り返しで縫います。
アイロンをかける(めんどうだがアイロンをかけた方があとが楽。縫い代は割っています。)
↑縫った物を5センチ幅でカットしていく↓
そしてそれを全部つなげます。向きが全部同じに。
必要な長さで1本をカットし
つながっている物を横に合わせて縫っていきます。
黒の隣に緑がくるように
↑1本目と同じ長さでカットし、次の列に進む
↓どんどんつなげるとこんな感じになっていく
最後まで縫ったところ
裏
↓それをまたアイロンで縫い代を割る
表
本当はこれで終わりにしようと思ったのですが、
裏に生地とキルト芯をつけることにしました。
キルト芯は買わずとも、手持ちにキルトの生地があればそれをつけても問題なし。
裏の生地・芯・市松生地 にかさね軽くしつけをする
で、黒を通るように、黒の部分を斜めにミシンで縫っていく↓
全部の黒いコマが縫えたら周りのあまり部分をカットする
で バイアステープでくるむ。
きれいにゆっくり縫えば手縫いで縫うのですが、
今回はミシンで手っ取り早くバイアスをつけたかったので
↑角はカーブにカットして楽に縫えるようにしました。
でこんな感じになる。
で、せっかくなので、最近編んだ冬のレース編みのモチーフをつけようと思う。
2個つけて、上にとめるためのヒモをつけて

こんな感じに完成
10日ほど飾るだけだし、
昼の2時間ほどで仕上げたかったので かなり雑に かなり手抜きで作っていますが、
このように市松模様が簡単に作れるので
興味があれば是非作って欲しいと思います。
「ピースワーク・ミシン」で検索すると わかりやすい説明がたくさん出てくると思います。
市松が主役ですが、
市松にしなくとも、緑と黒でパッチワークを作れば かなりイメージが出ると思います。
ただ、色には気をつけてなるべく深い緑を選んだ方が正確です。
黄緑はかなり違うし、ちょっと明るい緑は昭和緑という感じになる。
でもまぁ好みでも良いかもです。
けっこうすっかり忘れられているのですが、
実は鬼滅の刃騒動の前は、オリンピック柄として白黒の市松が売れていたんですよね・・。
個人的には、市松柄など、世に知れてうれしいです。
ちなみに・・・
うちの家の前は託児所や保育園の子が団体で通るので、人気のありそうな物を飾っています。
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