先日文具女子博で見つけた高田織物株式会社の畳縁(たたみべり)
早速見本のポーチを作ってみました。

畳はくるくる巻いてあって、大体1.5メートルほどです。

去年はワークショップでポーチを作りました↓

固そうですが、意外と柔らかく、ミシンも手縫いも問題ありませんが、
切りっぱなしだとほつれてくる事と、
アイロンと洗濯できないので、洗わなくて済むような小物づくりが良いと思います。
今回はちょっと長い物も入る用に少し長めにしています。

25センチくらいでカット。文字がきれないようにしました。

ファスナーの色に悩んだのですが、ピンクはちょっと色が違うだけで
別物になってしまい、なんだかんだでイエローにしました。
ストックの40センチのファスナーをカットして使います。

ミシンの糸を変えるのが面倒だったので手縫いで縫う。
始めはなみ縫いだったのですが、
気持ち強度が心配だったので 途中から返し縫いで縫いました。

次にファスナーも返し縫いで取り付けます

脇を縫う

ファスナーの部分は表から見てきれいに見える様に縫えば問題ないです。
↑ファスナーに関しては種類にもよるし、デザインによっては出した方がかっこいい
クリップを使うとずれません。まち針は若干ずれてしまう。

横からかなりほつれるので、バイアステープでくるむことにしました。

両サイド

まぁ、無くても良いけれど、ペンが引っかかりそうなのであった方が良いと思う。
バイアスが無いのであれば、糸で簡単にまつれば良いと思う。
ちなみに、片側はなみ縫いにして

反対側は上からかぶせて

糸が目立たないように縫います。

この状態で表に返すと(縫い目を手で筋をつけた方が表に返しやすい)

↑こんな感じになります。普通のペンケースというか・・
文具女子での見本はまちがあったのでまちをつけようと思ったのですが、
見本は表に出すまちでして、

試しに内側に入れるとこんな感じになり↓

表にするとこんな感じ

この部分はすでにけっこう固いので、
表に決定
先だけを縫い付けました。

完成

すみっコがたくさん入る

もっともっと入る

最終的にすみっコケースになってしまいそうだが。
ちなみに内側はこんな感じ

時間があるならば裏地をつけた方が良いと思う。
だいたい3時間くらいで完成しました。
高田織物さんは文具女子博には2017年から参加されていて、
私は2018年から 必ず何かを買っています。
↓左の畳縁 この赤いバージョンの筆箱を別の年に購入しました。

去年のワークショップには色々な柄がありました。

まだけっこう残っているので何か作ろうかなぁと思うのですが、
デニム生地の上などに縫いつけてもかっこよさそうです。
アイロン 洗濯が出来ないのが難点だなぁ。。。
その他当日の画像



◆鬼滅の刃 畳縁 (長さ1.5m×2個セット)◆高田織物 畳へり レシピ入 キャラクター ナカジマ
文具女子博は 手芸方面にも関係している商品が多く、
紙もの
画材は欠かさず行きます。
今年も大変でしたが、毎年何かしら問題がある大変なイベントです。今年はコロナが大変。
いつもは12月なのですが今年は11月頃の開催でした。
10月辺りからチェックをすれば、バイトのシフトの調整もきくし、逃さないと思います。
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