最近小学校の、家庭科のミシンの授業をお手伝いに行っているのですが、
作品展に向けて、
思い出の衣類をリメイクしよう! という授業が始まる。
実はリメイクは大好きだけど、
ミシン初心者の子供らができるの?って思った。
衣類はシャツが多いだろうから、
新品のニット生地でも縫いにくいのに大丈夫だろうか?と。
でも、自分も作りたくなって、兄が小さい頃(15年位前かな)の服をリメイクしてみた。
ワンワンがかわいいので、いつか何かにしたかった衣類。
大きいバッグ完成。
この画像だとわかりにけど、結構いい感じのバッグ。
↓元の状態
ボタンを活かす事もできるけど、
今回は邪魔なので全てペンチで外す。

向きを変えてみると
バッグに近い形だったのでこれで決定。
入り口部分が狭いので、
赤いバンダナ生地を裏にして、入り口を大きく開ける。
股上の元の縫い目に合わせて折って縫う。
↑反対側。
底は袋縫いになっています。
何が大変って
縫う事自体は1時間くらいしかかからないけれど
どうやって縫おう って考えるのに時間がかかる。
ちなみに、幼児園時代のトレーナー

気に入った服って どうしても捨てられない・・・

つーか・・・・
本来は、この手の物を カフェエプロンなどにリメイクするらしい。
こんなの
大人だって無理だよ。。。
※教科書にテーマが載っているらしい
別布をたくさん使えばできるけれど、
もともと教科書やパターンから 衣類を作るのだって難しいのに、
たくさん洗われた生地を縫えって・・・
せめて、
大人服を子供服に変身させるのであれば、かなり楽なんだけど。
あとまぁ・・今に始まった事では無いけれど
家庭科や図工で材料がいるって言ったときの持参率最悪。
これは、低学年の頃からいえるんだけど、
持ってきても、ダイソーで購入した物(ボンボンとかアップリケとか) と言う感じで
なんだかなぁ って思う。
うちは、布地のやばいくらいのストックがあり
作品展の前などは大量に寄贈するのですが、
布の入れ替えができるので、ものすごく助かるのですが、
完成した物を見ては
あれ? ほぼほぼうちの生地だなぁ・・・ なんて感じで
でも、よく考えたら いかにも100円な物やその場限りでそろえた物を使うくらいだったら
私が年々 無駄遣いで買いそろえた物や
お気に入りだった生地のはぎれなんかを使ってくれているので
その方が 教育上いいのか なんて思ってしまう。
ちなみに、うちの子は
これまた100枚近くはあるだろう、
小さな頃のシャツを全部カットして、パッチワークをしようと計画中。

今 練習していて、
切る練習と、ミシンで縫う練習。
17×17㎝でカットして、縫い代1㎝で15㎝角になる。
3番目ができたら 着せようと、
取っておいたが、3番目ができないし、
チビは小6ながらに2Lを着ているため、小学生が着る150㎝なんかはとっくに着れないため
そりゃもう すごい量なのですね・・・。
最終的に何になるのかな?
1枚のシャツで前身頃 後ろ身頃 カットできているので
シーツとか作れてしまいそう・・・
ちなみに、今の家庭科で トートバッグを作っているのですが、
必ず家で予習をしていく。↓別生地で予習中。

刺し子するそうです。





