外の棚を塗装しました。
PSX_20190920_152314


元は、私の怪しげなDIY棚で
TV台になったり、物置代わりになったり・・・
今はメダカの水槽の台になっていたのですが、
木が傷んできたので塗装をすることに。
DSC_3074


ストック的に多いのが
ピンク 青 グリーンのカラーしかなく

ピンクを使用する事に。

塗装自体は2時間で乾くほど温かかったのですが、
無駄に派手すぎるピンクなので、
上からスプレーでステンシルをする事に。


そこで、キャシーといっしょにハワイアンキルトの型紙の残り を使うことに。
私はくりぬいた紙も必ず取っておくのですね~

くりぬいた残りに
DSC_3077


このままではスプレーが余計な部分までかかるので
周りに厚手の紙を貼ります。
カタログの表紙などがお勧め。
BlogPaint


パターンは4回スプレーが必要なので、
×印をボールペンで書きます。けっこう重要です。
DSC_3080


片側をスプレーし
DSC_3081


型紙が乾燥したら 反対側のパターンをスプレー。
型紙を再利用しないで使うのであれば4分の1でパターンを作った方が楽。
DSC_3082


で、完成 全体
DSC_3083

数回重ねてぼやけた感じにしました。
3da12bd9-s


もう片側は白×ピンク
ce27be3f-s

パターンの残骸。 もうつかえないかな。
でも、頑丈なので乾けば再利用できなくはない。
DSC_3091


夜になると ソーラーライトたちが光る。
DSC_3096

ソーラーライトは 意外と便利。
周りが壊れても 瓶などにさして さらに使用。
93e64adc-s
↑ハイネケンのビールの空き瓶にもさしてあります。


棚は そのうち処分すると思うけど、
それまででもたのしめればと思います。

ステンシルは、棚以外でもつかえるので、
型紙の残骸は取っておくと何かとつかえるかも です。

使用した物

ちょっと異なりますがこんな感じの水性ペンキ

ホワイト系は300ミリリットルを用意し、


その他は複数カラーをストックしていると便利です。


ホワイトは
ホワイト
バニラ
アイボリーでだいぶ違う感じになるので、
迷ったらバニラやアイボリーなど 若干色味があると良いかと。
ホワイトだと、 真っ白 なので、
真っ白にしたい場合以外は避けた方が無難。

暑い日だと、かなり早くペンキが固まってしまうので
初めのうちに水で薄めて(水は少しです。数滴程度から様子を見る)
おかないと、最後までペンキの量が持たなくなります。

水性とはいえ 手につくとなかなかとれないので軍手は必需品です。


【ポイント11倍★要エントリー 〜9/24 01:59限定】 ステンシルシート グラフィティーステンシル 全文字セット FONT-3
ステンシルシート グラフィティーステンシル 全文字セット FONT-3

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
ブログ王ランキングに参加中!