キルト時間19号が届いてから 作りたかった
カメの風鈴 完成しました。
キルト時間は 読売新聞で購入できます。
今回つくる カメの風鈴 印南文代さん
パターンは 厚手の紙にコピーして使います。
今回はキルト時間フェスティバルで購入した生地を使用。
ぼーっとしていたら右の前足 右の後ろ足だけしか作っていなかった。。。
同様甲羅も裏表セットで必要。
接着芯が必要なのだが 後で知り(内側だけでは無く)全面につけてしまったけど
接着芯はなくても平気。
左右を縫いあわせ
足を仮止め
表裏をあわせる
そして難関
頭をつける
緩かったら甲羅側を縫い詰めた方が後が楽。
ちなみに頭には 綿を入れます。
頭も立体でちょっとカーブが難しいので1針1針縫う。
完成
目は悩んだ。パターンに位置もないし・・。
クマ用の目が合ったけど縫うことにした。
動く目でも良かったのだがひきだしから見つからない・・・。
↑このとじた目が一番簡単。
刺繍糸1本取りで まつげをカーブに引っかけるようにぬう。
短冊のような物をつくる
貝殻などでも良いらしい。
魚のパターンは書かれていなかったと思う。
鈴がとどいたので
仕上げに入る。
刺し子糸の方が 刺繍糸よりも強いと思う。
鈴は鳴らなさそうなので2個つけた。
玄関にぶら下げる
簡単なのに かなり 威圧感があるというか 圧倒される。
ブルーが強かったけど もっと派手なピンクが良かったかなぁ。
パッチ生地はとてもきれいです。
茶系の布がたくさんあるので、
友人の子供あてにキットを作ってあげた。
それぞれ半分だけ縫っています。

私が小学校の頃は
これくらいの物は 普通に縫えたので(ミシンの方が得意だけど)
上手にできなくても 作って欲しいな。
レベル的には 高学年の自由研究にもってこいかと思います。
理由は 生地の量が少なくて済み、
縫う部分が少ない。
頭の取り付けが若干苦戦するかもしれないけど、
袖ぐりの様な物だし。
この号にはヨーヨーキルトも載っていて かなり簡単な物が多いかと。
作る物によっては時間がかかりそうですが。
私はこの本のキャシーさんのものを作りたいのですが、
別で大物を作る計画ができたので、
しばらく続きはなさそうです。
カメの風鈴 何個でも作れそう!!
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