手ぬぐい1枚から作る
「本屋さん用」エコバッグです。
本屋さん用エコバッグはトートバッグが適していますが、今回は「手ぬぐい一枚から作る」というちょっとこだわったエコバッグです。

どうにか作り方も作成したので、良かったら「参考に」してくださいね。

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はじめに・・
今回はオリオン書房さんの SSC小サイズを参考に作成しました。
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袋そのものは薄手ではないのですが、
ファッション雑誌2冊が入るけれど、
重い雑誌は 角が引っかかり穴が開くか
持ち手が 伸びて破れます。(これは私の感想)
布で作ったら案外強くできました。
特徴として、重さがまっすぐ下にくる為、
トートであればすんなり入りますが、
マチが大きい袋やエコバッグ角が突っかかり持ちにくくなり
本も折れてしまう可能性があるため、
書籍には書籍のエコバッグが大事かと思われます。
※雨の日は布では不向き

今回の生地は手ぬぐい。
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手ぬぐいは36センチ×90センチの物を使用。
薄手より若干厚めな手ぬぐいですが、ガーゼ使用の物は縫いにくいので避けます。
書籍に関しては「万引きと思われる」のが非常に嫌なので、
真っ黒では無く 若干中が透けるか透けないか 位の生地の方が良いかもしれません。
柄の一部が「白」など。
※だれも透けた袋で万引きしないからね・・

ちなみに今回の袋は
入り口が大きく
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コンパクトにたためます。
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2週間に1回ほど 雑誌を買う私にとって
書籍袋はたまっていくが、
生ゴミをいれるような袋でも無いため本当にたまっていきます。
かといって 手持ちのエコバッグが書籍向きじゃなかったり、
一緒にいれる物がお惣菜だったりして、コンパクトにたためるのはけっこういいかも。

作り方図
エコバッグ書籍手ぬぐい
基本は 袋縫いなので、ジグザグミシンも ロックミシンも使用せず、
生地が破れない限り ミシン糸が切れて穴が開くこともないかと。
裏布は不要で、手ぬぐいの一部からヒモも作ります。
2枚作り、1枚は全て手縫いでしたが、手縫いも頑丈。
2時間ほどで完成できます。

~手書きの説明~
3 ヒモ作り 折ってから縫います。
アイロンで折った方がきれいにできます。
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3縫い終わったところ
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手縫いは奥たてまつりでもOK。

ミシンは、巻き込んでしまうので、
針を右へ移動させて縫うと巻き込みません。
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位置が変えられないミシンでしたら、
無理に端まで縫わずに1センチくらいあけても大丈夫です。


4 袋縫いは
表を縫ってから 裏を縫う。
逆にしないように注意です。
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ヒモを挟んで縫うのですが、しっかり挟んでください!
↓4 表を縫い終えた所
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4 裏を縫ったところ
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4 裏を縫ったところその2
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5ヒモが通る穴をつくります
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↑ヒモが通れるようにおりかえしています。

5 ↓真ん中7センチほどあけて縫い終えたところ
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6中のヒモを引き出してまち針をうつ
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6縫い終えた所 5センチほど縫った
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7最後に底を縫う
こちらも表を縫った後に裏
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完成
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手縫いした物はこんな感じ
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縦に三つ折りにした後
数回巻いて入り口に差し込めばコンパクトに
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と言った感じです。
私の試作品から作ったものなので、
作る際は サイズなどを よく確認して作成してくださいね。

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